トレードビュー(Tradeview)のメリット・デメリットを比較検証

海外FX教授
海外FX教授

ここではTradeview(トレードビュー)について紹介して行くよ。

トレードビューはスプレッドが非常に狭い、スキャルピングに向いた海外FX業者だよ。

トレードビューは低スプレッドでスキャルピング(超高速取引)に向いた海外FXの業者です。

業界一のスプレッドの狭さで、取引ツールもプロ向けのものがありますが、入金額も高いので上級者向けです。

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トレードビューの評判記事はコチラを参考にしてください。

トレードビュー・口コミ - トレードビューを使った感想を〇〇人に聞いてみた
トレードビューの評判・口コミ・評価・使ってみた感想をクラウドソーシングで募集しました。 トレードビューの良い評判・悪い評判(悪評)を含めて掲載しています。

 

登録するだけで3,000円のボーナスゲット

トレードビューの基本情報

トレードビュー スタンダード口座 ILC口座
レバレッジ 500倍 200倍
ロスカット 100%
1Lot単位 10万通貨 10万通貨
取引可能単位 0.01Lot 0.01Lot
ゼロカット ゼロカットシステム対応、追証なし
日本語対応 〇(完全日本語対応)
入金手数料 手数料無し
最低入金額 1万円 10万円
入金スピード クレジットカード → 即時・海外銀行送金 → 着金後、即時~30分
出金手数料 マイビットウォレット100円・STICPAY0.3ドル+2.5%・銀行送金35ドル(別途リフティングチャージ・受取手数料5,000円ほど)
取引手数料 手数料無し 往復5ドル
取扱い通貨 FX通貨ペア:36種類、株式:37種類、ETF:27種類、株式インデックス:7種類、資源・貴金属:5種類
取引ツール MT4 MT4・cTrader・Currenex
両建て 同一口座〇・複数口座〇・異業者間〇
平均スプレッド ドル円平均1.8pips 全通貨平均0.2pips
ボーナス 無し

トレードビューはスプレッドが狭いのが特徴なのでILC口座(ECN口座)がおすすめです。

ILC口座は入金が10万円からなので、上級者向けのFX業者です。

ねこ
ねこ

トレードビューはスプレッドの狭さに特化した海外FX業者だよ。

口座を作るならILC口座で作ると良いよ。

 

こんな人はトレードビューがおすすめ

  • 低スプレッドで取引したい人(業界No.1のスプレッドの狭さ)
  • 業界No.1のスプレッドの狭さ
  • スキャルピングがしたい人
  • 手動スキャルピングをする人(cTrader)

 

トレードビューはボーナスキャンペーン無し

トレードビューは口座開設ボーナスや入金ボーナスが残念ながらありません。

トレードビューはボーナスが無い代わりに低スプレッドで取引することが出来ます。

 

キャッシュバックを受けるなら

トレードビューでお得に取引したい人は、キャッシュバックサイトを通じて口座開設すると、取引ごとにキャッシュバックを受けることが出来ます。

海外FXのキャッシュバックを比較 - キャッシュバック金額が多いサイトはどこか?
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ILC口座はスプレッドが狭い

トレードビューのILC口座はスプレッドが業界一狭いです。

EUR/USDは0.1pipsで、場合によっては0.0pipsの時もあり、他の通貨も非常に低く設定されています。

取引手数料も5ドルと業界最安値です。

 

トレードビューのILC口座はスプレッドが狭くなるように、たくさんのLP(リクイデティプロバイダー)と契約しています。

スプレッドは0.0pipsの時もあるほどで、業界最安値です。

トレードビューの平均スプレッド比較

トレードビュー スタンダード口座 ILC口座
米ドル/円 1.8pips 0.6pips(0.1pips)
ユーロ/円 1.9pips 0.9pips(0.4pips)
ポンド/円 2.3pips 1.0pips(0.5pips)
豪ドル/円 2.6pips 1.0pips(0.5pips)
ユーロ/ドル 1.7pips 0.6pips(0.1pips)
ポンド/ドル 2.0pips 1.0pips(0.5pips)
豪ドル/米ドル 1.9pips 0.7pips(0.2pips)

トレードビューのスタンダード口座とILC口座の平均スプレッドを比較しました。

スタンダードは結構スプレッドが広いですが、ILC口座はスプレッドが最狭で、業界No.1です。

取引手数料も往復5ドルで最安値です。

 

トレードビューのリアルタイムスプレッド

トレードビュー
(ILC口座)
リアルタイムスプレッド リアルタイム平均値
米ドル/円 0.0pips~0.2pips 0.1pips
ユーロ/円 0.2pips~0.3pips 0.25pips
ポンド/円 0.5pips~0.8pips 0.65pips
豪ドル/円 0.6pips~0.7pips 0.65pips
ユーロ/ドル 0.1pips~0.2pips 0.15pips
ポンド/ドル 0.3pips~0.6pips 0.45pips

cTraderにて計測(取引手数料除く) 別途、取引手数料:往復5ドル

トレードビューのリアルタイムスプレッドは平均スプレッドとほぼ同じで、業界最安値です。

ドル円は0.0pipsの時もあるほどです。

 

MT4だけで無くcTrader・Currenexが使える

MT4 世界で一番使われているプラットフォーム。自動売買システム(EA)にも対応
cTrader スキャルピング専用のプラットフォーム。板情報を見ることができ、ワンクリック機能・複数ポジション同時決済が出来る
Currenex プロトレーダー向けのプラットフォーム。プラットフォームを介して複数のプロバイダーに直接注文を出せる

トレードビューはMT4だけでなく、cTrader(シートレーダー)・Currenex(カリネックス)を使うことが出来ます。

cTraderはスキャルピング特化型のプラットフォームで、トレードビューでスキャルピングするのにおすすめです。

 

NDD方式なので透明性◎(ストップ狩り・不利なスリッページ・レート変更なし)

トレードビューはNDD方式なので、ディーラーを通していない分、透明性の高い取引をすることが出来ます。

スキャルピング規制・スリッページ・レートずらしも無いので、安心してスキャルピングをすることが可能です。

プライムブローカーを公開していて、信頼性が高いです。

NDD方式

NDD方式は顧客(トレーダー)の注文をそのままインターバンクに発注する方式です。

取引手数料のみが利益となり、透明性の高いのが特徴です。

NDD方式のメリット

  • 取引手数料のみで利益を上げているため、透明性が非常に高い
  • 不正行為が無い(出金拒否・口座凍結・ストップ狩り・不利なスリッページ・故意のレート変更など)
  • スキャルピングOK・自動売買OK・両建てOK
NDD方式のデメリット

  • 取引手数料が高くなりがち

トレードビューはNDD方式を採用しているので、安心して取引することが出来ます。

 

トレードビューはスキャルピングOK

スキャルピングは超高速取引のことで、デイトレードよりも頻繁に(数秒に1回・数十秒に1回)取引をします。

「海外FX = スキャルピング」と言われるほど、おすすめの取引方法で、資産を一気に増やすことが出来ます。

 

トレードビューはスキャルピングを正式に認めています。

スキャルピングをするなら低スプレッドのILC口座で行なうと良いでしょう。

 

VPSサーバーの特典は無し

トレードビューでは取引条件を満たした時の特典VPSサービスはありません。

VPSを使って自動スキャルピングをしたい人は、自分でVPSサーバーを契約するか、タイタンFXやXMを使うと良いでしょう。

 

約定スピードも速く、注文が決まりやすい(リクオート・約定拒否無し・スリッページもほぼ無し)

トレードビューは約定スピードは公表していませんが、アキシオリーと同じエクイニクス社のデータセンター内に取引サーバーを設置しています。

約定スピード・約定率ともに非常に高く、アキシオリーよりも良い評価もあるようです。

エクイニクス社のデータセンター

多くのLP(リクイデティプロバイダー)が設置している高速通信のデータセンター。

トレードビューの約定スピードが速いのは、注文の発注(トレードビューのサーバー)と受注(LPのサーバー)が同じデータセンター内にあるからです。

 

信託保全35,000ドルで倒産しても安心

トレードビューの顧客資金は第三機関のサンタンデール銀行で分別管理されています。

トレードビューが倒産したとしても35,000ドル(350万円~400万円ほど)が補償されるので安心です。

 

取引通貨は豊富で円建ては7通貨

取扱い商品 通貨数 備考
FX 36種類 JPY対応7通貨(USD, EUR, AUD, CAD, GBP, CHF,NZD)
株式指数 7種類 日経‏(JP225)は無し
ETF 27種類 米国銘柄のみ
株式投資 37種類 米国銘柄のみ
貴金属 3種類 金・銀など
エネルギー 2種類 原油など

取扱い通貨数はFXで36種類で海外FX業者の中では少ない方です。

円建ては7種類と他の海外FX業者よりも少なく、トルコリラや南アランドの扱いは無いです。

株式投資やETFなどはアメリカ銘柄ばかりです。

 

トレードビューのライセンスはケイマン諸島(CIMA)

FX業者 日本向けライセンス その他の取得ライセンス
トレードビュー ケイマン諸島(CIMA)

トレードビューのライセンスはケイマン諸島(CIMA)の1つだけとなります。

ライセンスとしてはマイナーで信用性は低いですが、規制は厳しく無いので、日本への影響は弱そうです。

日本の金融庁からの圧力で、日本市場からの撤退は考えにくいでしょう。

 

入金は4種類で100,000円から(ILC口座)

入金方法 手数料 入金までの時間 最低入金額
マイビットウォレット 無料(ウォレットには4%~5%ほど) 即時~30分 200円
STICPAY 無料 即時 1円
ビットコイン 無料(送金側の手数料はかかる) 即時~30分 1ドル
海外銀行送金 3,000円ほど 1~2営業日 1万円(スタンダード口座)
10万円(ILC口座)

トレードビューの入金は10万円(ILC口座)からで、かなり高めに設定されています。

入金はクレジットの直接契約が無いので、MyBitWalletを通じて各種クレジットカードで入金することが出来ます。

国内銀行からの入金が出来ないので、MyBitWalletか仮想通貨のビットペイから入金しましょう。

トレードビューの入金方法 - 4つの入金方法を図解で紹介します
トレードビューの入金方法についてスクリーンショット付きで紹介して行きます。 クレジットカード・STICPAY・ビットコイン(仮想通貨)・国内銀行入金の4種類の手続き方法です。 手数料・反映時間・最低入金額についても分かりやすく説明して行きます。

 

出金は1種類で自動振り分けされる

トレードビューの出金は1種類で、入金方法と同じ方法で自動振り分けされて出金します。

入金する時は、出金のことも考えて入金しましょう。

マイビットウォレットは一番おすすめの入出金方法です。

トレードビューの出金方法 - 1つの出金方法を図解で紹介します
トレードビューの出金方法についてスクリーンショット付きで紹介して行きます。 出金手続きは1種類ですが、クレジットカード・STICPAY・ビットコイン(仮想通貨)・海外銀行送金の4種類が自動的に振り分けられます。 手数料・反映時間・最低出金額・出金限度額についても分かりやすく説明して行きます。

 

レバレッジが200倍でロスカット100%

スタンダード口座 ILC口座
レバレッジ 500倍 200倍
ロスカット 100% 100%

トレードビューはレバレッジ200倍と、他の海外FX業者よりも高くないレバレッジ率です。

しかし、日本の25倍と比べると8倍もレバレッジがあるので、ある程度の安心感はあるでしょう。

ロスカットは100%で設定されていますので、フルレバ取引しないようにしましょう。

 

証拠金1万円で200万円分の取引ができる(ILC口座)

証拠金額 レバレッジ 取引可能額 購入できるロット数
1万円 200倍
(ILC口座)
200万円分 0.18ロット(1.8万通貨)
(1ドル110円の場合)
1万円 500倍
(スタンダード口座)
500万円分 0.45ロット(4.5万通貨)
(1ドル110円の場合)

証拠金1万円で0.18ロットの取引ができます(1ドル110円の場合)。

トレードビューは0.01ロットから取引が出来るので、最低550円ほどで取引を開始することが出来ます。

 

ドル円1ロットに必要な証拠金

通貨・金額 レバレッジ 必要証拠金 ロスカット証拠金
ドル円=110円 200倍
(ILC口座)
55,000円 55,000円
ドル円=110円 500倍
(スタンダード口座)
22,000円 22,000円

1ロット(10万通貨)に必要な金額は55,000円です。

トレードビューのロスカット率は100%のため、必要証拠金の55,000円がロスカット金額となります。

かなり余分に証拠金を用意する必要があります。

 

追証なしのゼロカット

FX業者 ゼロカットの有無
トレードビュー ゼロカット・追証無し

海外FXではほとんど全ての業者が「追証無しのゼロカットシステム」を採用しています。

国内FXのように追証になれば、利益どころか借金となってしまいますが、海外ではFX業者が損失をカバーしてくれます。

トレードビューも追証なしのゼロカットなので、安心して取引ができます。

 

トレードビュー ゼロカットのタイミング

・ゼロカットになるタイミング

追加入金された際にゼロカットとなります。

・ゼロカットになった時、同じ口座で別通貨のポジションを持っている場合

証拠金不足の場合必然的にそうなります。

・ゼロカットになった時、別口座でポジションを持っている場合

基本的に問題ございませんが、別口座で週末ポジションを両建てをするなど週明けの窓あきを狙ったような場合はまずお客様にご連絡を差し上げます。

タイミング マイナス残高後、入金する際にマイナス残高がリセットされる
同一口座 ロスカットされる
別口座 別口座に影響なし

トレードビューのゼロカットは、次に入金するタイミングで「マイナス残高が自動的にリセットされた後に」入金されます。

同一口座で別通貨を持っていた時は、証拠金が足らなくなったタイミングでロスカットになりますが、別口座には影響がないので、ロスカットになることもありません。

 

日本語対応だが英語部分もあり

トレードビューは日本語対応ですが、ところどころ英語部分も出て来ます。

もしトレードビューを使うなら、Googleクロームで日本語翻訳しながら使うと良いです。

 

トレードビューの両建て

お世話になります。
弊社ではそのような禁止事項はございません。

また何かございましたらお知らせください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

トレードビューの両建て
同一口座の両建て
複数口座の両建て
異業者間の両建て

トレードビューは両建ては全てOKで、禁止されている項目はありません。

「ゼロカット狙いNG」とは言われていないため、悪質でない限りは良さそうです。

 

トレードビューの安全性

海外のFX業者口コミサイトFPA(Forex Peace Army)を見ると、トレードビューの評価は3.874点で健全なFX業者だと言えます。

詐欺業者だとFPAで「詐欺」と表示されるので、トレードビューは問題ないでしょう。

トレードビュー
ライセンス ケイマン諸島(CIMA)
信託保全 最大3万5千ドル
設立 2004年
FPAの点数 3.874点
NDD・DD NDD
ゼロカット ゼロカット・追証無し
日本円・日本語・日本人スタッフ 一部日本円で入金できない方法あり・日本語は直訳感あり・日本人スタッフ対応

トレードビューは日本へのサービスにあまり力を入れていなかったため知名度は低いですが、運営期間はアイフォレックスの次に長いです。

FPAの評価も高く、信託保全も400万円ほどあるため、安全性が高いFX業者だと言えます。

 

トレードビューのトラブル(出金拒否・口座凍結)

トレードビューで出金拒否や口座凍結の話は調べましたが、見つかりませんでした。

NDD業者なので、余程のことが無い限り、トラブルにはなりません。

トレードビューはボーナスも無いので不正も起こりえないですし、両建ての禁止はされていません。

まずトラブルは無く安心して使えるでしょう。

 

トレードビューの取引プラットフォーム(スマホ・アプリ)

MT4 MT5 cTrader Currenex
Windows
Mac
WebTrader
iPhone ×
iPad ×
Android ×
Androidタブレット ×

トレードビューの取引プラットフォームは4種類もあります。

プロ向けのCurrenexはアプリは無いので、ブラウザ版を使いましょう。

 

MT4のEA・自動売買ツールはMQL5で購入しよう

トレードビューで使われているMT4のEAや自動売買ツールはMQL5で非常にたくさんリリースされています。

高機能なEAもたくさんありますが、残念なEAもたくさんあります。

購入前にこれらのデータやレビュー・口コミを確認するようにしましょう。

  • バックテスト期間/取引回数
  • 損益グラフ
  • PF(プロフィット・ファクター)
  • 平均利益と平均損失の比率
  • 最大ドローダウン

MQL5でメタトレーダーのEAを確認する

 

口座タイプはILC口座がおすすめ

トレードビュー スタンダード口座 ILC口座
レバレッジ 500倍 200倍
最低入金額 1万円 10万円
取引手数料 手数料無し 往復5ドル
取引ツール MT4 MT4・cTrader・Currenex
平均スプレッド ドル円平均1.8pips 全通貨平均0.2pips

トレードビューで口座を作るなら低スプレッドのILC口座がおすすめです。

最低入金額が10万円に上がってしまいますが、業界最安スプレッドで取引することが出来ます。

トレードビューの口座開設方法を図解で紹介します
トレードビューの口座開設方法についてスクリーンショット付き手順で紹介して行きます。 おすすめの口座タイプ・取引プラットフォーム・本人確認書類・住所確認書類など、分かりにくい所も映像付きで説明します。

 

トレードビューの評判・口コミ・評価をクラウドソーシングで募集しました

トレードビューを使ってみた感想をクラウドソーシングサイトを使って募集してみました。

良い評価・悪い評価含めて掲載しています。

ぜひ登録の参考にしてください。

トレードビュー・口コミ - トレードビューを使った感想を〇〇人に聞いてみた
トレードビューの評判・口コミ・評価・使ってみた感想をクラウドソーシングで募集しました。 トレードビューの良い評判・悪い評判(悪評)を含めて掲載しています。

 

いぬ
いぬ

トレードビューは入金が10万円から、入金方法も限られているけど、スキャルピングに優れた海外FX業者だよ。

うさぎ
うさぎ

Currenex(カリネックス)はプロ用だけど、cTrader(シートレーダー)は使っている人がたくさんいるよ。

ロスカット率は100%だから、あまりハイレバにならない様に気を付けよう。

 

トレードビューでよくある質問

トレードビューでよくある質問・注意点を紹介して行きます。

 

トレードビューにボーナスが無いのはなぜですか?

トレードビューはスプレッド手数料を低く抑えるためにボーナスを無しにしています。

もしボーナスが欲しい場合は、手間が少しかかりますが、キャッシュバックサイトを通じて口座開設すると良いです。

海外FXキャッシュバックで取引の度にお金を受け取ろう

 

初心者はどの口座がおすすめですか?

トレードビューのILC口座は入金額も高く、ロスカット率が100%で上級者向け口座です。

スキャルピングをしたい初心者はスタンダード口座がおすすめです。

 

cTrader・Currenexはどちらがおすすめですか?

Currenexはプロ向けなので、まずはcTraderを使ってみると良いです。

cTraderはアキシオリーでも採用している取引ツールなので、アキシオリーでも取引がしやすくなります。

 

国内銀行からの入金は出来ますか?

トレードビューは残念ながら、国内銀行との提携がありません。

クレジットカードからの入金がおすすめです。

 

トレードビューは安心して入金できますか?

トレードビューでの入金トラブルはありませんので、問題なく入金できます。

入金はマイビットウォレットをメインに使いましょう。

 

トレードビューは安心して出金できますか?

トレードビューからの出金も問題ありません。

クレジットカードから入金した場合は、出金もクレジットカードなら手数料が無料になります。

 

トレードビューはどんなライセンスを持っていますか?

トレードビューはケイマン諸島金融庁(CIMA)のライセンスを持っています。

ケイマン諸島はあまり聞いたことが無いと思いますが、ケイマン諸島はFAFT(金融活動作業部会) のランキングで、アメリカに続いて第5位にランクインしています。

イギリスよりも信頼性があるので、まず問題ないと思っておきましょう。

 

まとめ

トレードビューの強み
スプレッドが狭い ILC口座
約定力が高い 非公表だがアキシオリーの99.98%の約定率と同等レベル
スキャルピング向け cTrader・Currenexの高性能ツール、NDD方式・低スプレッド・高い約定率
日本語対応 〇(完全日本語対応)
手数料が全て無料 入金・出金・取引手数料(海外銀行送金 → 35ドル)

 

トレードビューの弱み
ボーナスが無い
高くないレバレッジ(ILC) 200倍(ロスカット100%のゼロカット追証無し)
入金方法が限られる 実質使えるのはMyBitWalletのみ(クレジットカードのみ)
最低入金額が高い 10万円から入金可能(ILC口座)
ロスカット水準が高い 100%を切るとロスカットされる

トレードビューはいろいろと制限がありますが、低スプレッド・高速取引ツールのスキャルピングに向いた海外FX業者です。

初心者にはおすすめしませんが、取引に慣れた中級者・上級者はぜひ登録してみましょう。

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