海外FXでスプレッドが狭い業者を比較! リアルタイムスプレッドも公開!

海外FX教授
海外FX教授

海外FXで取引をする時は、手数料が安い方が良いよね!

ここではスプレッドが狭い(スプレッド手数料が安い)FX業者を紹介して行くよ。

海外FXはハイレバ取引(ハイレバレッジ)をすることが多いため、スプレッド手数料がかなりかかります。

スプレッド手数料を抑えて、無駄なく資金を投資して行きましょう。

ここでは国内FXとのスプレッド手数料の違い、スプレッドが狭い業者を紹介します。

 

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  1. 国内FXとのスプレッドの違い(海外FXはスプレッドが広い)
    1. 国内FXはDD方式(呑み業者)
    2. 海外FXはNDD方式
    3. 海外FXは固定スプレッドでは無く変動スプレッド
    4. 海外FXは取引手数料がかかる
    5. DD業者のスキャルピングはスプレッドが広がる可能性
  2. 約定力(約定率・約定スピード)の高い業者を選ぶ
    1. EQUINIX社(エクイニクス社)のデータセンター
  3. NDD方式のFX業者を選ぶ
    1. STP取引はスプレッド手数料のみ
    2. ECN取引はスプレッド手数料+取引手数料
  4. FX業者のリアルタイムスプレッド
    1. アキシオリーのリアルタイムスプレッド
    2. タイタンFXのリアルタイムスプレッド
    3. トレードビューのリアルタイムスプレッド
    4. XMのリアルタイムスプレッド
  5. FX業者の平均スプレッド比較
  6. 狭い低スプレッドのおすすめ海外FX業者
    1. アキシオリーの平均スプレッド(ナノスプレッド口座)
    2. タイタンFXの平均スプレッド(ブレード口座)
    3. トレードビューの平均スプレッド(最狭のILC口座)
    4. XMの平均スプレッド(ゼロ口座)
    5. FBSの平均スプレッド(アンリミテッド口座)
    6. ホットフォレックスの平均スプレッド(ゼロスプレッド口座)
    7. ランドFXの平均スプレッド(ECN口座)
    8. アイフォレックスの平均スプレッド
  7. 通貨別スプレッド比較
    1. ドル円(USD/JPY)の平均スプレッド
    2. ユーロ円(EUR/JPY)の平均スプレッド
    3. ポンド円(GBP/JPY)の平均スプレッド
    4. 豪ドル円(AUD/JPY)の平均スプレッド
    5. ユーロドル(EUR/USD)の平均スプレッド
    6. ポンドドル(GBP/USD)の平均スプレッド
    7. 豪ドル米ドル(AUD/USD)の平均スプレッド
  8. まとめ

国内FXとのスプレッドの違い(海外FXはスプレッドが広い)

スプレッド平均 海外(XM) 海外(タイタンFX) 国内(GMOクリック)
米ドル/円 2.0銭 1.03銭 0.3銭
ユーロ/円 2.7銭 1.44銭 0.5銭
ポンド/円 4.0銭 2.15銭 1.0銭
豪ドル/円 4.7銭 1.82銭 0.7銭

海外FXは国内FXと比べて平均してスプレッドが広いです。

スプレッドだけを考えると国内FXの方が優位ですが、国内FXの低スプレッドにはカラクリがあるため海外FXの方がおすすめです。

ここでは国内FXのカラクリについて紹介して行きます。

 

国内FXはDD方式(呑み業者)

DD方式(日本のFX業者)は顧客(トレーダー)の注文をインターバンクに通さず、FX業者で雇っている凄腕トレーダーの注文のみをインターバンクに通しています。

顧客の注文をインターバンクに通さない理由は「9割が負けるから」です。

「負けると分かっていれば、わざわざ注文する必要ないでしょ!?」というのがDD業者のやり方です。

それよりも、直接雇った凄腕トレーダーに勝ってもらった方が利益が出ます。

注文をインターバンクに通さないので、顧客が負ければ利益が出て、顧客が勝てば損失が出ます。

 

DD業者は出金拒否・口座凍結・ストップ狩り・不利なスリッページ・故意のレート変更などの可能性

DD方式の注意点は「顧客が勝っては困るため、顧客が勝てないように不正行為をしている」ということです。

DD業者は顧客が勝ちやすいスキャルピング・自動売買ツールの使用を禁止したり、ボーナスで出た利益の出金拒否・口座凍結・ストップ狩り・不利なスリッページ・故意のレート変更など、様々な不正行為を行っています。

すべてのDD業者がこれらの行為を行っている訳ではありませんが、顧客とのトラブルがある会社はDD業者の方が多いです。

DD方式のメリット

  • 取引手数料が安い・低スプレッド
DD方式のデメリット

  • 禁止事項が多い
  • 顧客とのトラブルが多い
  • 不正行為が多い(出金拒否・口座凍結・ストップ狩り・不利なスリッページ・故意のレート変更など)
  • スキャルピングNG・自動売買NG・両建てNG

国内FXのスプレッドが狭い理由は、こういったカラクリがあるためです。

ただ、不正操作が非常に多いため、国内FXに嫌気がさして海外FXに来た人も多いと思います。

 

海外FXはNDD方式

NDD方式は顧客(トレーダー)の注文をそのままインターバンクに発注する方式です。

取引手数料のみが利益となり、透明性の高いのが特徴です。

NDD方式のメリット

  • 取引手数料のみで利益を上げているため、透明性が非常に高い
  • 不正行為が無い(出金拒否・口座凍結・ストップ狩り・不利なスリッページ・故意のレート変更など)
  • スキャルピングOK・自動売買OK・両建てOK
NDD方式のデメリット

  • 取引手数料が高くなりがち

海外FXのNDD業者はスプレッド手数料のみで運営している所が多いため、スプレッドは広めになってしまいます。

ただ、海外FX業者でも様々な方法で手数料を安くする方法を追求し、低スプレッドを実現している業者もあります。

 

海外FXは固定スプレッドでは無く変動スプレッド

海外FXのスプレッドは基本的に変動制です。

NDD業者は「複数のインターバンクが提示するレートの中から、最安値のレートが表示されるようになっている」ので、スプレッドが変動しています。

スプレッドが狭い時はユーロ/ドルで0.0pipsの時もあります。

 
【海外FX業者はたくさんのLPと提携】

海外FXではスプレッドが狭くなるように、たくさんのLP(リクイデティプロバイダー)と契約しています。

常に最安スプレッドを提供しているので、海外FXではスプレッドを変動制にしています。

 

海外FXは取引手数料がかかる

取引手数料
トレードビュー
(ILC口座)
往復5ドル
アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
往復6ドル
タイタンFX
(ブレード口座)
往復7ドル
XM
(Zero口座)
往復10ドル
FBS
(アンリミテッド口座)
ランドFX
(ECN口座)
往復7ドル
アイフォレックス

海外FXの低スプレッド口座ではスプレッド手数料以外に、取引手数料がかかります。

スタンダード口座では取引手数料はかかりませんが、ECN口座では手数料がかかることが多いです。

少しややこしいですが、覚えておきましょう。

 

DD業者のスキャルピングはスプレッドが広がる可能性

スキャルピングが禁止されているDD方式の海外FX業者で取引をすると、スプレッドが広がる可能性があります。

過去にアイフォレックスで「スプレッドが広がった」という報告があります。

DD業者では頻繁な取引は避けるように注意しましょう。

 

約定力(約定率・約定スピード)の高い業者を選ぶ

FX業者 約定力
アキシオリー EQUINIX社
99.98%
タイタンFX EQUINIX社
トレードビュー EQUINIX社
FBS EQUINIX社
95%が0.4秒以内
XM(Zero) ロンドン
99.35%が1秒以内
ランドFX 0.035秒
アイフォレックス あまり高くない

スプレッドが狭いのも大切ですが、約定力も非常に大切です。

スプレッドが狭くても、滑ってばかりでは意味がありません。

約定スピード・約定率にはデータセンターがどこにあるのか?も重要です。

EQUINIX社のデータセンターは、今、一番信頼性の高いデータセンターです。

 

EQUINIX社(エクイニクス社)のデータセンター

EQUINIX社のデータセンター

多くのLP(リクイデティプロバイダー)が設置している高速通信のデータセンター。

EQUINIX社の約定スピードが速いのは、注文の発注(FX業者のサーバー)と受注(LPのサーバー)が同じデータセンター内にあるからです。

EQUINIX社のサーバーを採用しているアキシオリー・タイタンFX・トレードビューは約定スピード・約定率が非常に高いため、スキャルピングに向いています。

 

NDD方式のFX業者を選ぶ

海外は多くのFX業者でNDD方式を採用しています。

DD方式を採用している業者は、「不利な約定・ストップ狩り・不利なスリッページ・故意にスプレッドを広げる・故意のレート変更など」が行なわれている可能性があります。

NDD方式はそのままインターバンクに発注するので、透明性が非常に高いです。

FX業者 NDD/DD
XM NDD
アキシオリー NDD
タイタンFX NDD
FBS NDD
FxPro NDD
ホットフォレックス NDD
トレードビュー NDD
ランドFX DD
アイフォレックス DD

ランドFXやアイフォレックスでスキャルピングをすると、出金拒否や口座凍結、スプレッドが広がるなどの措置が取られる可能性があるので、NDD業者を使うようにしましょう。

NDD方式には、さらにSTP取引とECN取引の2種類があります。

簡単にSTP取引とECN取引を紹介します。

 

STP取引はスプレッド手数料のみ

STP取引はFX業者を経由してLP(リクイディティープロバイダー)に注文する方法です。

FX業者はいくつかのLPに注文依頼をし、LPから提案された最適な金額をトレーダーに返します。

STP口座はレバレッジが高く、入金額の敷居が低いのが特徴です。

小ロット取引が可能で、取引手数料はかかりません。

しかし、スプレッドがECN取引よりも広くなってしまうのがデメリットです。

ECN取引とは違って気配値や板情報を知ることは出来ません。

STP取引のメリット

  • レバレッジが高いことが多い
  • 最低入金額が低く設定されている
  • 取引手数料が無料
  • 注文数が少ない時間帯でも約定する
STP取引のデメリット

  • スプレッドがECN取引よりも広い
  • 板情報が見れない
  • 気配値が見れない

FX業者のSTP口座一覧

FX業者 STP口座
XM マイクロ口座・スタンダード口座
アキシオリー スタンダード口座
タイタンFX スタンダード口座
FBS セント・マイクロ・スタンダード・ゼロスプレッド・アンリミテッド
FxPro MT4インスタント口座
ホットフォレックス マイクロ・プレミアム・FIX
トレードビュー スタンダード口座・Viking口座

 

ECN取引はスプレッド手数料+取引手数料

ECN取引はFX業者を経由せずにインターバンク市場で取引をする方式です。

ECN取引は大量の注文が飛び交っていて、注文はオークション形式で自動マッチングされます。

株式取引のように板情報が見れ、いくらの注文がどれくらいの量、指値注文が入っているのか確認することが出来ます。

ECN取引はスプレッドが非常に狭いですが、取引手数料がかかります。

ECN取引のメリット

  • 透明性が最も高い取引方式
  • リクオートは起きない
  • 気配値が分かる
  • 板情報が分かる
  • スプレッドが非常に狭い
ECN取引のデメリット

  • 取引手数料がかかる
  • 注文にマッチする相手が必要
  • レバレッジが低く設定されている
  • 最低入金額が高い

FX業者のECN口座一覧

FX業者 ECN口座
XM ゼロ口座
アキシオリー ナノスプレッド口座
タイタンFX ブレード口座
FBS ECN口座
FxPro MT4マーケット・MT5・cTrader
ホットフォレックス ZERO口座・VIP口座
トレードビュー ILC口座

 

FX業者のリアルタイムスプレッド

海外FX業者のリアルタイムスプレッドを計測してみました。

スプレッドの参考にしてください。

計測:平日の夕方(ロンドン市場が開いている時)

アキシオリーのリアルタイムスプレッド

アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
リアルタイムスプレッド リアルタイム平均値
米ドル/円 0.3pips~0.4pips 0.35pips
ユーロ/円 0.3pips~0.8pips 0.55pips
ポンド/円 0.9pips~1.1pips 1.0pips
豪ドル/円 0.5pips~0.8pips 0.65pips
ユーロ/ドル 0.1pips~0.3pips 0.2pips
ポンド/ドル 0.3pips~0.6pips 0.45pips

cTraderにて計測(取引手数料除く) 別途、取引手数料:往復6ドル

アキシオリーのリアルタイムスプレッドは、公式サイトで発表している平均スプレッドよりも少し狭いスプレッドでした。

 

タイタンFXのリアルタイムスプレッド

タイタンFX
(ブレード口座)
リアルタイムスプレッド リアルタイム平均値
米ドル/円 0.2pips~0.4pips 0.3pips
ユーロ/円 0.4pips~0.7pips 0.55pips
ポンド/円 1.2pips~1.4pips 1.3pips
豪ドル/円 0.5pips~0.7pips 0.6pips
ユーロ/ドル 0.1pips~0.3pips 0.2pips
ポンド/ドル 0.7pips~0.9pips 0.8pips

MT4にて計測(取引手数料除く) 別途、取引手数料:往復7ドル

タイタンFXもアキシオリーとだいたい同じリアルタイムスプレッドでした。

取引手数料はタイタンFXの方が少し高いです。

 

トレードビューのリアルタイムスプレッド

トレードビュー
(ILC口座)
リアルタイムスプレッド リアルタイム平均値
米ドル/円 0.0pips~0.2pips 0.1pips
ユーロ/円 0.2pips~0.3pips 0.25pips
ポンド/円 0.5pips~0.8pips 0.65pips
豪ドル/円 0.6pips~0.7pips 0.65pips
ユーロ/ドル 0.1pips~0.2pips 0.15pips
ポンド/ドル 0.3pips~0.6pips 0.45pips

cTraderにて計測(取引手数料除く) 別途、取引手数料:往復5ドル

トレードビューのスプレッドは非常に狭く、ドル円で0.0pipsの時もありました。

スプレッドも狭さは圧倒的にトレードビューが有利です。

 

XMのリアルタイムスプレッド

XM
(Zero口座)
リアルタイムスプレッド リアルタイム平均値
米ドル/円 1.4pips~1.6pips 1.5pips
ユーロ/円 2.4pips~2.5pips 2.45pips
ポンド/円 3.0pips~3.3pips 3.15pips
豪ドル/円 0.4pips~0.6pips 0.5pips
ユーロ/ドル 1.5pips~1.7pips 1.6pips
ポンド/ドル 1.8pips~2.2pips 2.0pips

MT4にて計測(取引手数料除く) 別途、取引手数料:往復10ドル

XMのZero口座はスプレッドが非常に狭いはずですが・・・

リアルタイムスプレッドは全然広かったです。

これに取引手数料が加わるので、スタンダード口座で取引した方が安いのでは?と思います。

大事なのは平均スプレッド

ここではリアルタイムスプレッドを紹介して来ましたが、大切なのは平均スプレッドです。

海外FXは変動スプレッドですが、流動性の悪い時間や指標発表時などはスプレッドが広がることもあります。

最小スプレッドやリアルタイムスプレッドでは無く、平均スプレッドで判断することが大切です。

 

FX業者の平均スプレッド比較

取引手数料 米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/ドル
トレードビュー
(ILC口座)
往復5ドル 0.6pips
(0.1pips)
0.9pips
(0.4pips)
0.6pips
(0.1pips)
アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
往復6ドル 1.0pips
(0.4pips)
1.3pips
(0.6pips)
1.0pips
(0.4pips)
タイタンFX
(ブレード口座)
往復7ドル 1.03pips
(0.33pips)
1.44pips
(0.74pips)
0.9pips
(0.2pips)
XM
(Zero口座)
往復10ドル 1.1pips
(0.1pips)
1.6pips
(0.6pips)
1.1pips
(0.1pips)
FBS
(アンリミテッド口座)
1.1pips 2.3pips 1.1pips
ランドFX
(ECN口座)
往復7ドル 1.6pips
(0.9pips)
2.3pips
(1.6pips)
1.6pips
(0.9pips)
アイフォレックス 2.0pips 2.0pips 2.0pips

スプレッドが一番狭い業者はトレードビューです。

ただ、トレードビューは「ロスカット率100%で入金も10万円から」とハードルが高く上級者向けです。

初心者・中級者はアキシオリーかタイタンFXを使うと良いです。

XMのZero口座も意外と悪くないです!

 

狭い低スプレッドのおすすめ海外FX業者

ここではスプレッドが狭いおすすめの海外FX業者を紹介します。

低スプレッドはスタンダード口座では無く、ECN口座に登録するようにしましょう。

【低スプレッドにおすすめのFX業者】
1位 アキシオリー
(スプレッドが狭く、取引ツールが豊富)
2位 タイタンFX
(一番人気の低スプレッド業者)
3位 トレードビュー
(上級者向けの業界最安値の業者)

スプレッドの狭さはトレードビューが一番ですが、最低入金額の高さや、ロスカット率が100%など、扱いづらい点があります。

総合的に見るとアキシオリーが一番おすすめのFX業者です。

 

アキシオリーの平均スプレッド(ナノスプレッド口座)

アキシオリー(ナノスプレッド口座)
レバレッジ 400倍
ロスカット 20%
ゼロカット ゼロカット対応、追証なし
取引手数料 往復6ドル
米ドル/円 1.0pips
(0.4pips)
ユーロ/円 1.3pips
(0.7pips)
ユーロ/ドル 1.0pips
(0.4pips)
ポンド/円 1.5pips
(0.9pips)
豪ドル/円 1.5pips
(0.9pips)
ポンド/ドル 1.0pips
(0.4pips)
豪ドル/米ドル 1.0pips
(0.4pips)
取引ツール MT4・cTrader
最低入金額 200$(約20,000円)

アキシオリーはスプレッドの狭い一番おすすめのFX業者です。

低スプレッドで約定率も高く、取引ツールcTraderも取り扱っています。

レバレッジ400倍、ロスカット20%で使いやすく、完全信託保全で補償もついていて、安全性もバッチリです。

アキシオリー(AXIORY)のメリット・デメリットを比較検証
AXIORY(アキシオリー)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 アキシオリーのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・トラブルなど、アキシオリーの情報を紹介します。

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タイタンFXの平均スプレッド(ブレード口座)

タイタンFX(ブレード口座)
レバレッジ 500倍
ロスカット 20%
ゼロカット ゼロカット対応、追証なし
取引手数料 往復7ドル
米ドル/円 1.03pips
(0.33pips)
ユーロ/円 1.44pips
(0.74pips)
ユーロ/ドル 0.9pips
(0.2pips)
ポンド/円 2.15pips
(1.45pips)
豪ドル/円 1.82pips
(1.12pips)
ポンド/ドル 1.27pips
(0.57pips)
豪ドル/米ドル 1.22pips
(0.52pips)
取引ツール MT4
最低入金額 200$(約20,000円)

タイタンFXも低スプレッドのおすすめFX業者です。

タイタンFXは低スプレッドで、独自テクノロジーもあり約定率も非常に高いです。

レバレッジ500倍、ロスカット20%で使いやすく、取引量が多いと専属サポーターが付いて、VPSサーバーも使えるようになります。

タイタンFX(Titan-FX)のメリット・デメリットを比較検証
Titan-FX(タイタンFX)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 タイタンFXのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・コピートレードなど、タイタンFXの情報を紹介します。

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トレードビューの平均スプレッド(最狭のILC口座)

トレードビュー(ILC口座)
レバレッジ 200倍
ロスカット 100%
ゼロカット ゼロカット対応、追証なし
取引手数料 往復5ドル
米ドル/円 0.6pips
(0.1pips)
ユーロ/円 0.9pips
(0.4pips)
ユーロ/ドル 0.6pips
(0.1pips)
ポンド/円 1.0pips
(0.5pips)
豪ドル/円 1.0pips
(0.5pips)
ポンド/ドル 1.0pips
(0.5pips)
豪ドル/米ドル 0.7pips
(0.2pips)
取引ツール MT4・cTrader・Currenex
最低入金額 10万円

トレードビューはスプレッドが業界最安値で取引ツールも豊富です。

ただ、ILC口座の入金額が10万円だったり、ロスカット率が100%と扱いにくいので上級者向けのFX業者です。

トレードビュー(Tradeview)のメリット・デメリットを比較検証
Tradeview(トレードビュー)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 トレードビューのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・トラブルなど、トレードビューの情報を紹介します。

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XMの平均スプレッド(ゼロ口座)

XM(Zero口座)
レバレッジ 500倍
ロスカット 20%
ゼロカット ゼロカット対応、追証なし
取引手数料 往復10ドル
米ドル/円 1.1pips
(0.1pips)
ユーロ/円 1.6pips
(0.6pips)
ユーロ/ドル 1.1pips
(0.1pips)
ポンド/円 2.0pips
(1.0pips)
豪ドル/円 2.0pips
(1.0pips)
ポンド/ドル 1.4pips
(0.4pips)
豪ドル/米ドル 1.6pips
(0.6pips)
取引ツール MT4・MT5
最低入金額 200ドル

スプレッドの広いXMもZero口座であればスプレッドが狭いです。

トレードビューやアキシオリーには届きませんが、それなりに勝負できるスプレッドの狭さです。

XM(XMTrading)のメリット・デメリットを比較検証
XM(XMTrading)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 XMのボーナス(口座開設・入金・キャッシュバック)・レバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDDなど、XMの情報を盛りだくさんに紹介します。

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FBSの平均スプレッド(アンリミテッド口座)

FBS(アンリミテッド口座)
レバレッジ 500倍
ロスカット 20%
ゼロカット ゼロカット対応、追証なし
取引手数料
米ドル/円 1.1pips
ユーロ/円 2.3pips
ユーロ/ドル 1.1pips
ポンド/円 2.8pips
豪ドル/円 2.0pips
ポンド/ドル 1.9pips
豪ドル/米ドル 2.0pips
取引ツール MT4・MT5
最低入金額 500ドル

FBSは他のFX業者のスタンダード口座と比べるとスプレッドは狭めですが、ECN口座と比べると負けてしまいます。

あくまでボーナスとレバレッジ勝負のFX業者として捉えた方が良いでしょう。

FBSのメリット・デメリットを比較検証
FBSのメリット・デメリットを紹介して行きます。 FBSのボーナス(口座開設・入金・キャッシュバック)・レバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDDなど、FBSの情報を盛りだくさんに紹介します。

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ホットフォレックスの平均スプレッド(ゼロスプレッド口座)

ホットフォレックス(ゼロスプレッド口座)
レバレッジ 200倍
ロスカット 20%
ゼロカット ゼロカット対応、追証なし
取引手数料 往復8ドル
米ドル/円 1.0pips
(0.2pips)
ユーロ/円 1.6pips
(0.8pips)
ユーロ/ドル 0.9pips
(0.1pips)
ポンド/円 2.2pips
(1.4pips)
豪ドル/円 1.8pips
(1.0pips)
ポンド/ドル 1.2pips
(0.4pips)
豪ドル/米ドル 1.6pips
(0.8pips)
取引ツール MT4・MT5
最低入金額 100ドル

ホットフォレックスのゼロスプレッド口座はスプレッドが狭めです。

ユーロドル・ポンドドルなど米ドル建てに比較的強めです。

HotForex(ホットフォレックス)のメリット・デメリットを比較検証
ホットフォレックス(HotForex)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 ホットフォレックスのボーナス(入金・キャッシュバック)・レバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDDなど紹介します。

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ランドFXの平均スプレッド(ECN口座)

ランドFX(ECN口座)
レバレッジ 200倍
ロスカット 30%
ゼロカット ゼロカット対応、追証なし
取引手数料 往復7ドル
米ドル/円 1.6pips
(0.9pips)
ユーロ/円 2.3pips
(1.6pips)
ユーロ/ドル 1.6pips
(0.9pips)
ポンド/円 1.7pips
(1.0pips)
豪ドル/円 1.2pips
(0.5pips)
ポンド/ドル 1.2pips
(LPボーナス口座)
豪ドル/米ドル 0.9pips
(0.2pips)
取引ツール MT4
最低入金額 20万円

ランドFXは平均するとスプレッドが広めですが、豪ドルのスプレッドが狭いです。

豪ドル円・豪ドル米ドルはトレードビューの次に低スプレッドです。

最低入金額が非常に高いので注意が必要です。

ランドFX(LAND-FX)のメリット・デメリットを比較検証
LAND-FX(ランドFX)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 ランドFXの入金100%ボーナス(50万円)・レバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・DDなど、情報を盛りだくさんに紹介します。

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アイフォレックスの平均スプレッド

アイフォレックス
レバレッジ 400倍
ロスカット 0%
ゼロカット ゼロカット対応、追証なし
取引手数料
米ドル/円 2.0pips
ユーロ/円 2.0pips
ユーロ/ドル 2.0pips
ポンド/円 5.0pips
豪ドル/円 5.0pips
ポンド/ドル 3.0pips
豪ドル/米ドル 3.0pips
取引ツール Fxnet(アイフォレックス独自)
最低入金額 100ドル

アイフォレックスは他の業者と違い、固定スプレッドです。

スプレッドは業界最広で、スプレッドでは全く歯が立ちません。

ただ、取引の少ない時間などは、固定のためスプレッドは割安感が出ることもあります。

アイフォレックス(iFOREX)のメリット・デメリットを比較検証
iFOREX(アイフォレックス)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 アイフォレックスの入金ボーナス・レバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・DD方式など、アイフォレックスの情報を盛りだくさんに紹介します。

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通貨別スプレッド比較

最後に通貨別のスプレッドを比較して行きます。

通貨ありきでFX業者を探している人は参考にしてください。

ドル円(USD/JPY)の平均スプレッド

順位 FX業者 取引手数料 米ドル/円
1位 トレードビュー
(ILC口座)
往復5ドル 0.6pips
(0.1pips)
2位 アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
往復6ドル 1.0pips
(0.4pips)
2位 ホットフォレックス
(ゼロスプレッド口座)
往復8ドル 1.0pips
(0.2pips)
4位 タイタンFX
(ブレード口座)
往復7ドル 1.03pips
(0.33pips)
5位 XM
(Zero口座)
往復10ドル 1.1pips
(0.1pips)
5位 FBS
(アンリミテッド口座)
1.1pips
7位 ランドFX
(ECN口座)
往復7ドル 1.6pips
(0.9pips)
8位 アイフォレックス 2.0pips

ドル円の平均スプレッドはトレードビューが一番安くなります。

続いてアキシオリー・ホットフォレックスが低スプレッドでした。

 

ユーロ円(EUR/JPY)の平均スプレッド

順位 FX業者 取引手数料 ユーロ/円
1位 トレードビュー
(ILC口座)
往復5ドル 0.9pips
(0.4pips)
2位 アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
往復6ドル 1.3pips
(0.7pips)
3位 タイタンFX
(ブレード口座)
往復7ドル 1.44pips
(0.74pips)
4位 XM
(Zero口座)
往復10ドル 1.6pips
(0.6pips)
4位 ホットフォレックス
(ゼロスプレッド口座)
往復8ドル 1.6pips
(0.8pips)
6位 アイフォレックス 2.0pips
7位 FBS
(アンリミテッド口座)
2.3pips
7位 ランドFX
(ECN口座)
往復7ドル 2.3pips
(1.6pips)

ユーロ円の平均スプレッドはトレードビューが一番安くなります。

続いてアキシオリー・タイタンFXの順に続きます。

 

ポンド円(GBP/JPY)の平均スプレッド

順位 FX業者 取引手数料 ユーロ/ドル
1位 トレードビュー
(ILC口座)
往復5ドル 1.0pips
(0.5pips)
2位 アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
往復6ドル 1.5pips
(0.9pips)
3位 ランドFX
(ECN口座)
往復7ドル 1.7pips
(1.0pips)
4位 XM
(Zero口座)
往復10ドル 2.0pips
(1.0pips)
5位 タイタンFX
(ブレード口座)
往復7ドル 2.15pips
(1.45pips)
6位 ホットフォレックス
(ゼロスプレッド口座)
往復8ドル 2.2pips
(1.4pips)
7位 FBS
(アンリミテッド口座)
2.8pips
8位 アイフォレックス 5.0pips

ポンド円の平均スプレッドはトレードビューが一番安くなります。

ランドFXが3位に入ってきました。タイタンFXはスプレッド広めです。

 

豪ドル円(AUD/JPY)の平均スプレッド

順位 FX業者 取引手数料 豪ドル/円
1位 トレードビュー
(ILC口座)
往復5ドル 1.0pips
(0.5pips)
2位 ランドFX
(ECN口座)
往復7ドル 1.2pips
(0.5pips)
3位 アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
往復6ドル 1.5pips
(0.9pips)
4位 ホットフォレックス
(ゼロスプレッド口座)
往復8ドル 1.8pips
(1.0pips)
5位 タイタンFX
(ブレード口座)
往復7ドル 1.82pips
(1.12pips)
6位 XM
(Zero口座)
往復10ドル 2.0pips
(1.0pips)
6位 FBS
(アンリミテッド口座)
2.0pips
8位 アイフォレックス 5.0pips

豪ドル円のスプレッドはトレードビューが最狭で1位です。

2位はランドFX・3位はアキシオリーです。

 

ユーロドル(EUR/USD)の平均スプレッド

順位 FX業者 取引手数料 ユーロ/ドル
1位 トレードビュー
(ILC口座)
往復5ドル 0.6pips
(0.1pips)
2位 タイタンFX
(ブレード口座)
往復7ドル 0.9pips
(0.2pips)
2位 ホットフォレックス
(ゼロスプレッド口座)
往復8ドル 0.9pips
(0.1pips)
4位 アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
往復6ドル 1.0pips
(0.4pips)
5位 XM
(Zero口座)
往復10ドル 1.1pips
(0.1pips)
5位 FBS
(アンリミテッド口座)
1.1pips
7位 ランドFX
(ECN口座)
往復7ドル 1.6pips
(0.9pips)
8位 アイフォレックス 2.0pips

ユーロドルの平均スプレッドはトレードビューが一番安くなります。

続いてタイタンFX・ホットフォレックスの順に続きます。

 

ポンドドル(GBP/USD)の平均スプレッド

順位 FX業者 取引手数料 ポンド/ドル
1位 トレードビュー
(ILC口座)
往復5ドル 1.0pips
(0.5pips)
1位 アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
往復6ドル 1.0pips
(0.4pips)
3位 ランドFX
(LPボーナス口座)
1.2pips
3位 ホットフォレックス
(ゼロスプレッド口座)
往復8ドル 1.2pips
(0.4pips)
5位 タイタンFX
(ブレード口座)
往復7ドル 1.27pips
(0.57pips)
6位 XM
(Zero口座)
往復10ドル 1.4pips
(0.4pips)
7位 FBS
(アンリミテッド口座)
1.9pips
8位 アイフォレックス 3.0pips

ポンドドルはトレードビュー・アキシオリーが並んで1位です。

3位はランドFXです。

 

豪ドル米ドル(AUD/USD)の平均スプレッド

順位 FX業者 取引手数料 豪ドル/米ドル
1位 トレードビュー
(ILC口座)
往復5ドル 0.7pips
(0.2pips)
2位 ランドFX
(ECN口座)
往復7ドル 0.9pips
(0.2pips)
3位 アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
往復6ドル 1.0pips
(0.4pips)
4位 タイタンFX
(ブレード口座)
往復7ドル 1.22pips
(0.52pips)
5位 XM
(Zero口座)
往復10ドル 1.6pips
(0.6pips)
5位 ホットフォレックス
(ゼロスプレッド口座)
往復8ドル 1.6pips
(0.8pips)
7位 FBS
(アンリミテッド口座)
2.0pips
8位 アイフォレックス 3.0pips

豪ドル米ドルはトレードビューが1位でランドFXは2位でした。

3位はアキシオリーです。

 

まとめ

タイタンFX
(ブレード口座)
アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
トレードビュー
(ILC口座)
レバレッジ 500倍 400倍 200倍
ロスカット 20% 20% 100%
ゼロカット ゼロカット対応、追証なし
取引手数料 往復7ドル 往復6ドル 往復5ドル
米ドル/円 0.33pips 0.40pips 0.1pips
ユーロ/円 0.74pips 0.70pips 0.40pips
ユーロ/ドル 0.2pips 0.4pips 0.1pips
取引ツール MT4 MT4・cTrader MT4・cTrader・Currenex
最低入金額 200$(約20,000円) 200$(約20,000円) 10万円

スプレッドの狭い業者を紹介して来ましたが、スプレッドの狭い業者はNDD方式で透明性の高い取引が出来ます。

FX業者の不正な操作も無いので、低スプレッドを活かしたスキャルピング(超高速取引)などもやってみると良いでしょう。

スプレッドだけで判断するとトレードビューが一番ですが、総合的に考えるとアキシオリーがおすすめです。

迷った人はアキシオリーに登録しておきましょう。

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