海外FXのおすすめスキャルピングのテクニカル手法(テクニック・勝ち方)

海外FXで一番おすすめの取引手法はスキャルピングトレードです。

どんな指標を取り入れながら、どんなスキャルピング取引をするのが良いのか?

ここでは人気のスキャルピング方法を検証して行きます。

このページで案内するプラットフォームはMT4です。

当サイト一番おすすめはアキシオリーが一番バランスが良いです。

1位 アキシオリー
(高機能ツールcTrader)
2位 タイタンFX
(MT4だがNDD方式でスキャルピング向け)
3位 トレードビュー
(cTraderだけでなくプロ向けのCurrenexあり)
海外FXのスキャルピング業者おすすめ比較・低スプレッド・約定力
海外FXのスキャルピングにおすすめの業者を紹介します。 超短期取引には低スプレッド・約定力・NDD方式・ハイレバ×ロスカット率の4つが必要です。 スキャ禁止の業者・手動でおすすめのcTrader・手法・MT4・MT5用のEA・自動売買ツールを紹介

スキャルピングおすすめ業者、スキャルピングのメリット・デメリットはこちらの記事からどうぞ。

 

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スキャルピングで知っておきたいテクニカル分析

 

トレンド系テクニカル分析(順張り系)

順張りのテクニカル分析は「これまでの相場と同じ方向に向かって取引を行なう」トレード手法です。

上がっているタイミングで「買い」、下がっているタイミングで「売り」の注文を入れます。

 

単純移動平均線(SMA)と指数移動平均線(EMA)(Moving Average)

【MT4の操作方法】
挿入 → インディケータ → トレンド → Moving Average

移動平均線は、一定期間の終値の平均値をグラフにしたテクニカル指標で、単純移動平均線(SMA)と指数平滑移動平均線(EMA)」の2種類があります。

SMAは「指定した期間の平均値を結んだ線」のことで、EMAは「新しいデータほど重要視されるように設定してある平均線」です。

例えば、25EMAの場合「25日前の価格よりも前日の価格の方が重視された移動平均線」ということです。

  • 期間: 5・7・10・14・25・75・100など
  • 移動平均線の種別: Simple(単純移動平均線)・Exponential(指数移動平均線)

 

一目均衡表(Ichimoku Kinko Hyo)

【MT4の操作方法】
挿入 → インディケータ → トレンド → Ichimoku Kinko Hyo

一目均衡表とは、一目で株価の均衡状態を捉えるチャートで、転換線・基準線・遅行線・雲からなる、将来の価格も予測する優れたトレンド分析です。

一目均衡表の使い方は複雑ですが、大きく分けると4つの使い方があります。

【転換線と基準線のクロス】
・転換線が基準線を下から上に突き抜ける → 買い
・転換線が基準線を上から下に突き抜ける → 売り

【クモとローソク足の位置関係】
・ローソク足がクモの上に位置 → 上昇トレンド(クモは支持線に)
・ローソク足がクモの下に位置 → 下降トレンド(クモは抵抗線に)
・ローソク足がクモを抜ける  → トレンドの転換

【遅行線とローソク足のクロス】
・遅行線がローソク足を下から上に突き抜ける → 買い
・遅行線がローソク足を上から下に突き抜ける → 売り

【未来のクモの動き】
・今後のローソク足の上値・下値の目途となる。クモが厚いほど抵抗力も大きい

デフォルトでは転換線9・基準線26・先行スパンB52で設定されています。

 

雲だけ表示させる(転換線・基準線・先行スパンを非表示)

【MT4の操作方法】
一目均衡表(Ichimoku Kinko Hyo)の設定で転換線・基準線・先行スパンを非表示(None)

雲だけを表示させたい時は一目均衡表で転換線・基準線・先行スパンを非表示にすることによって可能となります。

 

オシレーター系テクニカル分析(逆張り系)

次は逆張りのテクニカル分析で「買われすぎ・売られすぎに対して、その逆に動いて利益を出す」トレード手法です。

買われすぎで「売り」、売られすぎで「買い」の注文を入れます。

 

RSI(Relative Strenngth Index)

【MT4の操作方法】
挿入 → インディケータ → オシレーター → Relative Strength Index

RSIは「相対力指数」のことで、一定期間で値上がり値下がりの傾向がどれぐらい強かったかを曲線にしたものです。

0%~100%で推移し、20%・30%ほどで「買いのサイン」・70%・80%ほどで「売りのサイン」となります。

RSIは特に「もち合い」時などに力を発揮します。

デフォルトでは14日平均となっています。

 

ボリンジャーバンド(Bolinger Band)

【MT4の操作方法】
挿入 → インディケータ → トレンド → Bollinger Bands

ボリンジャーバンドは平均値からの値動きを±1σ(シグマ)・±2σなどで偏差値を出し、値動きがおさまりやすい幅を示したインジケーターです。

平均値から一番近い±1σにおさまる確率は68.2%・±2σは95.4%・±3σは99.7%となっており、乖離からの逆張り手法で使います。

値動きが±2σ・±3σを突破するような動きを見せた場合には、相場は「売られ過ぎ」もしくは「買われ過ぎ」の状態だと考えます。

ボリンジャーバンドの偏差値を2.0と3.0など設定して使います。

 

MACD(マックディー)

【MT4の操作方法】
挿入 → インディケータ → オシレーター → MACD

MACD(マックディー)は、「Moving Average Convergence and Divergence」の略で、長期と短期2本の指数移動平均線(EMA)を使って、売買タイミングを分析する手法です。

MACDで相場のトレンドを判断したり、交差するタイミングで売りか買いのシグナルを判断します。

MACDは移動平均線よりも「早く転換点を知らせてくれる」指標で、調整幅が大きい転換クロスはMACDの方がシグナルが早いです。

 

ストキャスティクス(Stochastics Oscillator)

【MT4の操作方法】
挿入 → インディケータ → オシレーター → Stochastic Oscillator

ストキャスティクスは「買われすぎ・売られすぎ」を判断するために使うオシレーター系インジケーターで、RSIに似た性質を持ちます。

上部70%が「買われすぎ」→ 売りシグナル、下部30%が「売られすぎ」→ 買いシグナルとなります。

ストキャスティクスが最も効果を発揮するのは「ボックス相場」で、売買サインが分かりやすく、スキャルピングに向いています。

 

人気スキャルピングトレード手法4選

ここでは人気のスキャルピングトレード手法を紹介して行きます。

「絶対に勝てる」という保証はありませんが、プロが使っている手法ですので、ぜひ参考にしてください。

 

エンベロープとRSIを使った逆張りトレード

まずはレンジ相場で活躍する「エンベロープ」と「RSI」を使った逆張りスキャルピングトレードを紹介して行きます。

レンジ相場で活躍する手法なので、非常に多くの取引チャンスがあります。

逆張りを狙ったトレードとなるので、トレンド相場の順張りとは違った考え方になります。

取引環境

チャート:1分足(5分足でも可能)

エンベロープ(10EMA偏差0.06)・移動平均線(20EMA)・RSI(10期間)

 

この手法のメリット

エンベロープとRSIを使った逆張りトレードはスピード感は必要ですが、毎日のトレンドの無い相場でも活躍する方法です。

忙しいサラリーマンや主婦の方でも1時間もあれば、複数回の取引が十分可能です。

 

エンベロープは移動平均線を上下に一定の間隔で表示したもの

エンベロープはあまり有名なインジケーターではありませんが、MT4には標準搭載しています。

エンベロープは基準となる移動平均線を上下に等間隔にずらして表示したもので、このエンベロープ線を突破した時に「値が反転する」可能性が非常に高いです。

(ボリンジャーバンドとは違って、常に一定の間隔を持たせた線です)

このエンベロープ線にかかったタイミングで逆張りの注文を入れ、反転したエンベロープ線にかかったタイミングで決済する手法となります。

 

RSI30%以下なら買い・RSI70%以上なら売り

RSI(相対力指数)は、現在の相場は上昇と下降、どちらに傾いているのか?を示す指標で、相場の強弱を教えてくれます。

この手法は主にエンベロープ線を基準に考えますが、RSIもフィルターとして参考にして行きます。

エンベロープの外側にチャートが突破したとしても、RSI30%以上・70%以下の場合はエントリーを見送ります。

買い・売りの勢いが強い場合は、反転せずにそのままトレンドが続いてしまう可能性が高いため「RSI30%以下なら買い・RSI70%以上なら売り」というルールを定めます。

 

エントリーから20pips逆行したら損切り

この手法はエントリーから20pips逆行したら損切りをルールとします。

エントリーしたタイミングで、逆指値注文を入れて機械的に徹底すると良いでしょう。

ルールを徹底することで感情的に取引しないようにして行きます。

 

エンベロープ線にかかったらエントリー

エントリーするタイミングは1分足の終値がエンベロープ線を突破したタイミングです。

RSIも30%以下かどうかも確認して、エンベロープが突破したのを確認したところでエントリーしましょう。

 

相場に勢いのある夕方以降はエントリーのタイミングを遅らせる

夕方以降の市場に勢いがある時間は、相場に勢いがありすぐには反転しない可能性があります。

エントリーのタイミングを1~2回遅らせましょう。

通常だと、エンベロープ線にかかったチャートを確認してからエントリーしますが、1分様子を見てからエントリーすると良いです。

逆に相場に勢いの無い15時まではエンベロープにチャートがかかったタイミングですぐにエントリーしましょう。

 

決済のタイミングは20EMAの突破したら

決済のタイミングは1分足の終値で20EMA線にかかったら決済します。

チャートの形によっては「利益がほとんど出ない・マイナスになる」こともありますが、ルール通り決済しましょう。

 

取引の時間帯は夕方以降がおすすめ

この手法のおすすめ時間帯は15時以降の相場に勢いが出て来たタイミングです。

勢いが強いタイミングは、エントリーのタイミングを1~2回分遅らせるなど、タイミングを見計らいましょう。

スキャルピングはエントリーするタイミングが非常に重要です。

勢いが強すぎるRSI30%以上(買い)・RSI70%以下(売り)ではエントリーしないように注意しましょう。

 

エンベロープとRSIを使うだけの簡単トレード

エンベロープとRSIを使った逆張りトレードはルール化して慣れてくれば、非常に簡単にできるスキャルピング手法です。

初めの方は1分足は早く感じるかもしれないので、慣れない場合は5分足で行うことも可能です。

その時はエンベロープ偏差を0.1に変更するなどして、工夫して取引してみましょう。

 

RSIを長短2本使った簡単トレード

次はRSIという代表的なオシレーター系指標を使ったスキャルピング手法を紹介します。

RSIは短期・長期の2本を使うだけの簡単トレード方法です。

取引環境

チャート:15分足・4時間足の2つ

RSI(3期間)20と80にライン

 

この手法のメリット

RSIを長短2本使った簡単トレードは相場を選ばずに取引ができ、非常に簡単なため、スキャルピング初心者にもおすすめです。

通貨ペアも選ばないので、いつでもどの通貨でもOKという特徴があります。

 

RSI20%以下なら買い・RSI80%以上なら売り

RSI(相対力指数)は、オシレーター系の指標で相場の過熱感を教えてくれます。

買われすぎ、売られすぎが分かるため、RSIを使って反転のタイミングを狙って行きます。

 

RSI3期間で設定

RSIは期間の非常に短い3期間で設定します。

通常RSIの初期設定は14や9が多いですが、3期間に設定することで「相場の反発をすぐに知る」ことが出来ます。

ただ、上がりすぎの80%、下がりすぎの20%のラインを超えることが多く、売買ラインのダマシも多いです。

長短2本のRSIを使うことによって、売買ラインをより正確に判断して行きます。

 

4時間足・15分足の2本を使う

RSIは時間軸が短いほど激しく上下し、逆に長いほどゆっくり上下します。

4時間足・15分足の組み合わせでなくてもOKですが、基本的に短い足の15倍~30倍ほどで長い足を設定します。

 

4時間足がRSI20%にかかったら15分足を見て判断する

この手法の流れはこの2つです。

  1. 4時間足がRSI20%(RSI80%)を突破したら15分足を見る
  2. 15分足がRSI20%(RSI80%)を突破したらエントリー

4時間足のRSIを見ながら、20%を下回り、再び反転して上がるタイミングとなったら15分足に切り替えます。

逆に80%を超えた場合は「売り」を狙えるタイミングです。

次に15分足に切り替えます。

15分足が20%を下回り、再び反転して上がるタイミングとなったら「買い」エントリーを入れます。

逆に80%を上回り、再び反転して下回るタイミングでは「売り」エントリーを入れます。

 

損切りと利益確定のルールを「1:1.5」にする

損切りと利益確定のルールは固定化して行きます。

損切りを10pipsに設定した場合、利益確定は15pipsとします。

損切りを50pipsに設定した場合は、利益確定を75pipsに設定します。

このように、利確を損切りの1.5倍に設定することによって、利益を細かく狙うのが、この手法のやり方です。

 

RSIの長短2本を見るだけ判断できるので非常に簡単

RSIを長短2本使った簡単トレードは、RSI3期間を2本使うだけで取引が出来る、非常に簡単なルールです。

損切りのルールを決めてから、利益確定を1.5倍で設定しましょう。

勝敗が半々の場合、利益が0.5倍多いため、利益を上げることが出来ます。

 

40SMAと5WMAを使ったトレンド狙いトレード

次はSMA(単純移動平均線)とWMA(加重移動平均線)を使ったスキャルピング手法です。

このトレード手法はトレンド相場で活躍するため、トレンド狙いのスキャルピングとなります。

取引環境

チャート:5分足~30分足

40SMA・5WMA

 

この手法のメリット

この手法はエントリーのタイミング、決済のタイミングは非常に明確で分かりやすいです。

他のスキャルピング手法と比べてゆっくりしているので、初心者でも分かりやすいです。

ただ、上の2つと比べるとトレードチャンスが少ないです。

 

SMA(単純移動平均線)とWMA(加重移動平均線)

SMAは単純移動平均線のことで、「期間内の終値の合計を平均化した線」のことです。

WMAは加重移動平均線のことで、「新しいデータほど重要視された線」のことです。

最新のデータが大きく反映されるため、WMAは上げ・下げの判断をするのに適しています。

WMAはあまり有名ではありませんが、MT4では標準搭載されています。

(MT4では「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「Moving Average」→「Linear Weighted」で設定できます」

SMA線をWMA線が下から上に突破するタイミングでエントリーするのがこの手法です。

ただ、SMAが上げているタイミング・下げているタイミングでしか効果を発揮しないため、トレンドの無いタイミングでは硬化を発揮しません。

40SMAは中期的なトレンドを判断するためには良い指標となり、40SMAを見るだけで、現在のトレンドを判断することが出来ます。

 

40SMAを5WMAが超えるタイミングでエントリー

上げ相場では40SMAを5WMAが下から上に突破するタイミングでエントリーします。

逆に下げ相場ではWMAが上から下に抜ける時に売り注文を入れます。

 

利益確定はローソク足3本の高値(安値)

利益確定のタイミングはエントリーしたローソク足を含む、3本の足の高値(安値)を超えた価格です。

ローソク足3本分ですので、5分足なら15分待つ必要があります。

この3本のローソク足の高値(買いポジの場合)を超えた価格を利益確定の決済金額とします。

(3本のローソク足の高値を超えたらすぐに決済、下回ったら指値注文を入れておきましょう。)

 

損切りはエントリーしたローソク足の安値(高値)

損切りはエントリーしたローソク足の安値(買いポジの場合)で設定し、安値の金額を下回ったらすぐに決済をします。

エントリーして最初のローソク足が確定したら、すぐに逆指値を入れておきましょう。

 

トレンド相場で簡単にできるスキャルピング手法

40SMAと5WMAを使ったトレンド狙いトレードは小さいトレンドを狙うスキャルピング手法です。

エントリーと決済のタイミングがはっきりしているので、考えることが無く取引できます。

 

移動平均線3本使った連続スキャルピングトレード

次はSMA単純移動平均線を3本使った連続スキャルピング手法を紹介します。

この手法は連続で取引することが出来るので、利益を短時間で何回も狙える方法です。

取引環境

チャート:30分足

40SMA・2SMA(高値)・2SMA(安値)

 

この手法のメリット

短期で何回も連続して取引できるので、利益を何回も狙うことが出来ます。

 

40SMAと2SMA(高値)・2SMA(安値)の3本を使う

今回の手法は40SMA(単純移動平均線)と2SMA(高値)・2SMA(安値)の3本を使います。

2SMAは高値と安値の2本を使います。

チャートは基本的にこの2本の間に挟み込まれる形で推移することになります。

今回の取引条件は「2SMAが40SMAの上にいる状態」が条件となります。

2SMAが40SMAの下にいる時は取引しないようにしましょう。

 

2SMA(安値)にタッチしたらエントリー

エントリーポイントは2SMA(安値)にタッチした時です。

線とチャートが合わさったらエントリーを入れます。

 

利益確定は2SMA(高値)にタッチしたタイミング

利益確定は2SMA(高値)にタッチしたタイミングです。

30分足だと、基本的には1~2本程度で決済することになります。

 

損切りは40SMAにかかったタイミング

損切りの基準は40SMAにタッチしたタイミングです。

40SMAに当たるまでは基本的にポジションを保持することになります。

その間、2SMA(安値)にタッチしても新規エントリーはしないようにしましょう。

 

トレンド発生後のレンジ相場などで活躍する手法

移動平均線3本使った連続スキャルピングトレードはトレンドが発生した後に活躍するスキャルピング手法です。

40SMA線が下にいる限り、ずっと使える手法なので、連続して利益を上げることが可能です。

ぜひ試してみてください。

 

成功者のスキャルピングの考え方・失敗しない資金管理

スキャルピングは手法に目が行きがちですが、メンタルや考え方が非常に重要です。

ここではスキャルピングで1億円以上稼ぐ成功者に考え方を集めたのでシェアして行きます。

失敗しない資金管理方法についても紹介します。

 

勝つための考え方

日々小さな利益を積み重ねる

スキャルピングは大きな利益を狙うのではなく、日々の小さな利益を積み重ねることが大切です。

2~3pips狙う人もいれば、10pips狙う人もいますが、「損をしない程度に利益を上げる」ことが重要です。

損切りを小さくなるように管理

成功するスキャルパーは勝率が低くても損切りを小さくなるように管理しています。

トータルで勝つことが大切です。

損切りルールをしっかりと守り、逆指値を入れておくなど、常にリスク管理をするようにしましょう。

ロスカットにならないレバレッジ管理

実績を重ねて行くと自信が付き、ついついレバレッジを高く設定して行く傾向があります。

勝率の高いトレーダーでも1回の損失で致命的な損害を受ける可能性があるので、レバレッジは常に一定に保つようにしましょう。

ロット数を上げすぎない

これもレバレッジと同じですが、自信が付くと取引ロット数も上げてしまいます。

常に総資金の3%程度になるように、損失を最小限に食い止める努力をしましょう。

 

負けないための注意点

無理して稼ごうとしない

スキャルピングに慣れてくると「毎日稼ぐのが当たり前」となり、無理して稼ごうとしてしまいがちです。

自分で定めたルールを守り「ポジポジ病」にならないように、理由なくエントリーしないように心がけましょう。

大切なことは大きく損をしないことです。

損切りルールは明確に

取引の際は「〇pips負けたら損切り」という明確な損切りルールを定めてエントリーをスタートするようにしましょう。

ルールを決めていない人ほど損する傾向があります。

感覚的な取引をしない

スキャルピングは「自分の感覚に頼らない」ことが大切です。

エントリールール、利確のルール、損切りルールをしっかりと定めて感覚的な取引にならないようにしましょう。

負けを取り戻す大きなトレードをしない

負けが続いてしまった場合、心理的に「負けを取り戻すために大きく勝たなければ」と思いがちです。

しかし、大きな利益を一気に狙うことはリスクがあります。

負けが続いてしまったら、取引ルールを見直すことが大切です。

感覚的な取引をしないことが大切です。

 

失敗しない資金管理

資金管理はスキャルピングでは非常に重要です。

コツコツ積み重ねた利益も一瞬で溶かしてしまえば元も子もありません。

資金管理はリスク対策です。しっかりとルール化して対策しましょう。

1回あたりの取引金額を決める

1回あたりにつぎ込む資金を「〇〇万円以内」など決めることが大切です。

特に負けが続いた後の精神的に不安定な状態で大金をつぎ込むことは危険です。

1回の取引金額を分散させ、負けが続いた場合は戦略を練り直しましょう。

失敗は経験だと割り切る

負けることは経験上必要なことで、そこから学ぶことが大切です。

百戦錬磨のスキャルパーはいません。

常にトレード方法を学んで行きましょう。

 

スキャルピングにおすすめの海外FX業者

最後にスキャルピングにおすすめの海外FX業者を紹介します。

「低スプレッド・NDD方式・約定力・ハイレバ×ロスカット水準」の4点を比較してスキャルピングにベストな業者です。

【スキャルピングにおすすめのFX業者】
1位 アキシオリー
(高機能ツールcTrader)
2位 タイタンFX
(MT4だがNDD方式でスキャルピング向け)
3位 トレードビュー
(cTraderだけでなくプロ向けのCurrenexあり)

スプレッドの狭さはトレードビューが一番ですが、最低入金額の高さや、ロスカット率が100%など、扱いづらい点があります。

総合的に見るとアキシオリーが一番スキャルピングに向いたFX業者です。

 

アキシオリーのスキャルピング情報

アキシオリー(ナノスプレッド口座)
レバレッジ400倍
ロスカット20%
ゼロカットゼロカット対応、追証なし
取引手数料往復6ドル
米ドル/円0.40pips
(1.0pips)
ユーロ/円0.70pips
(1.3pips)
ユーロ/ドル0.4pips
(1.0pips)
取引ツールMT4・cTrader
最低入金額200$(約20,000円)

アキシオリーはスキャルピングに一番おすすめのFX業者です。

低スプレッドで約定率も高く、取引ツールcTraderも取り扱っています。

レバレッジ400倍、ロスカット20%で使いやすく、完全信託保全で補償もついていて、安全性もバッチリです。

アキシオリー(AXIORY)のメリット・デメリットを比較検証
AXIORY(アキシオリー)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 アキシオリーのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・トラブルなど、アキシオリーの情報を紹介します。

アキシオリーの登録はコチラ

 

タイタンFXのスキャルピング情報

タイタンFX(ブレード口座)
レバレッジ500倍
ロスカット20%
ゼロカットゼロカット対応、追証なし
取引手数料往復7ドル
米ドル/円0.33pips
(1.03pips)
ユーロ/円0.74pips
(1.44pips)
ユーロ/ドル0.2pips
(0.9pips)
取引ツールMT4
最低入金額200$(約20,000円)

タイタンFXもスキャルピングにおすすめのFX業者です。

取引ツールのcTraderは扱っていませんが、低スプレッドで、独自テクノロジーもあり約定率も非常に高いです。

レバレッジ500倍、ロスカット20%で使いやすく、取引量が多いと専属サポーターが付いて、VPSサーバーも使えるようになります。

タイタンFX(Titan-FX)のメリット・デメリットを比較検証
Titan-FX(タイタンFX)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 タイタンFXのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・コピートレードなど、タイタンFXの情報を紹介します。

タイタンFXの登録はコチラ

 

トレードビューのスキャルピング情報

トレードビュー(ILC口座)
レバレッジ200倍
ロスカット100%
ゼロカットゼロカット対応、追証なし
取引手数料往復5ドル
米ドル/円0.1pips
(0.6pips)
ユーロ/円0.4pips
(0.9pips)
ユーロ/ドル0.1pips
(0.6pips)
取引ツールMT4・cTrader・Currenex
最低入金額10万円

MT4世界で一番使われているプラットフォーム。自動売買システム(EA)にも対応
cTraderスキャルピング専用のプラットフォーム。板情報を見ることができ、ワンクリック機能・複数ポジション同時決済が出来る
Currenexプロトレーダー向けのプラットフォーム。プラットフォームを介して複数のプロバイダーに直接注文を出せる

トレードビューはスプレッドが業界最安値で取引ツールcTraderやプロ向けのCurrenexに対応しています。

ただ、ILC口座の入金額が10万円だったり、ロスカット率が100%と扱いにくいので上級者向けのFX業者です。

トレードビュー(Tradeview)のメリット・デメリットを比較検証
Tradeview(トレードビュー)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 トレードビューのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・トラブルなど、トレードビューの情報を紹介します。

トレードビューの登録はコチラ

海外FXスキャルピング手法まとめ

ここではスキャルピングのトレード手法について紹介して来ました。

自分に合った取引手法を取り入れてトレードしてみましょう。

海外FXは多くがNDD方式を採用していて、取引プラットフォームもMT4を搭載しています。

一番おすすめのアキシオリーでスキャルピングを始めてみましょう。

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海外FXのスキャルピング業者おすすめ比較・低スプレッド・約定力
海外FXのスキャルピングにおすすめの業者を紹介します。 超短期取引には低スプレッド・約定力・NDD方式・ハイレバ×ロスカット率の4つが必要です。 スキャ禁止の業者・手動でおすすめのcTrader・手法・MT4・MT5用のEA・自動売買ツールを紹介

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