海外FXのおすすめスキャルピング手法 勝てるトレード方法を検証

海外FXで一番おすすめの取引手法はスキャルピングトレードです。

どんな指標を取り入れながら、どんなスキャルピング取引をするのが良いのか?

ここでは人気のスキャルピング方法を検証して行きます。

基本的に使うプラットフォームはMT4です。

スキャルピング取引に一番おすすめの業者はアキシオリーです。

まだ登録していない人はぜひ登録しておきましょう。

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海外FXでスキャルピングが出来る業者を比較 | スキャルピングに必要な4つのポイント
海外FXのスキャルピングにおすすめの業者を紹介します。 超短期取引には低スプレッド・約定力・NDD方式・ハイレバ×ロスカット率の4つが必要です。 スキャ禁止の業者・手動でおすすめのcTrader・手法・MT4・MT5用のEA・自動売買ツールを紹介

スキャルピングおすすめ業者、スキャルピングのメリット・デメリットはこちらの記事からどうぞ。

 

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  1. エンベロープとRSIを使った逆張りトレード
    1. この手法のメリット
    2. エンベロープは移動平均線を上下に一定の間隔で表示したもの
    3. RSI30%以下なら買い・RSI70%以上なら売り
    4. エントリーから20pips逆行したら損切り
    5. エンベロープ線にかかったらエントリー
    6. 相場に勢いのある夕方以降はエントリーのタイミングを遅らせる
    7. 決済のタイミングは20EMAの突破したら
    8. 取引の時間帯は夕方以降がおすすめ
    9. エンベロープとRSIを使うだけの簡単トレード
  2. RSIを長短2本使った簡単トレード
    1. この手法のメリット
    2. RSI20%以下なら買い・RSI80%以上なら売り
    3. RSI3期間で設定
    4. 4時間足・15分足の2本を使う
    5. 4時間足がRSI20%にかかったら15分足を見て判断する
    6. 損切りと利益確定のルールを「1:1.5」にする
    7. RSIの長短2本を見るだけ判断できるので非常に簡単
  3. 40SMAと5WMAを使ったトレンド狙いトレード
    1. この手法のメリット
    2. SMAとWMA
    3. 40SMAを5WMAが超えるタイミングでエントリー
    4. 利益確定はローソク足3本の高値(安値)
    5. 損切りはエントリーしたローソク足の安値(高値)
    6. トレンド相場で簡単にできるスキャルピング手法
  4. 移動平均線3本使った連続スキャルピングトレード
    1. この手法のメリット
    2. 40SMAと2SMA(高値)・2SMA(安値)の3本を使う
    3. 2SMA(安値)にタッチしたらエントリー
    4. 利益確定は2SMA(高値)にタッチしたタイミング
    5. 損切りは40SMAにかかったタイミング
    6. トレンド発生後のレンジ相場などで活躍する手法
  5. スキャルピングにおすすめの海外FX業者
    1. アキシオリーのスキャルピング情報
    2. タイタンFXのスキャルピング情報
    3. トレードビューのスキャルピング情報
  6. まとめ

エンベロープとRSIを使った逆張りトレード

まずはレンジ相場で活躍する「エンベロープ」と「RSI」を使った逆張りスキャルピングトレードを紹介して行きます。

レンジ相場で活躍する手法なので、非常に多くの取引チャンスがあります。

逆張りを狙ったトレードとなるので、トレンド相場の順張りとは違った考え方になります。

取引環境

チャート:1分足(5分足でも可能)

エンベロープ(10EMA偏差0.06)・移動平均線(20EMA)・RSI(10期間)

この手法のメリット

エンベロープとRSIを使った逆張りトレードはスピード感は必要ですが、毎日のトレンドの無い相場でも活躍する方法です。

忙しいサラリーマンや主婦の方でも1時間もあれば、複数回の取引が十分可能です。

エンベロープは移動平均線を上下に一定の間隔で表示したもの

エンベロープはあまり有名なインジケーターではありませんが、MT4には標準搭載しています。

エンベロープは基準となる移動平均線を上下に等間隔にずらして表示したもので、このエンベロープ線を突破した時に「値が反転する」可能性が非常に高いです。

(ボリンジャーバンドとは違って、常に一定の間隔を持たせた線です)

このエンベロープ線にかかったタイミングで逆張りの注文を入れ、反転したエンベロープ線にかかったタイミングで決済する手法となります。

RSI30%以下なら買い・RSI70%以上なら売り

RSI(相対力指数)は、現在の相場は上昇と下降、どちらに傾いているのか?を示す指標で、相場の強弱を教えてくれます。

この手法は主にエンベロープ線を基準に考えますが、RSIもフィルターとして参考にして行きます。

エンベロープの外側にチャートが突破したとしても、RSI30%以上・70%以下の場合はエントリーを見送ります。

買い・売りの勢いが強い場合は、反転せずにそのままトレンドが続いてしまう可能性が高いため「RSI30%以下なら買い・RSI70%以上なら売り」というルールを定めます。

エントリーから20pips逆行したら損切り

この手法はエントリーから20pips逆行したら損切りをルールとします。

エントリーしたタイミングで、逆指値注文を入れて機械的に徹底すると良いでしょう。

ルールを徹底することで感情的に取引しないようにして行きます。

エンベロープ線にかかったらエントリー

エントリーするタイミングは1分足の終値がエンベロープ線を突破したタイミングです。

RSIも30%以下かどうかも確認して、エンベロープが突破したのを確認したところでエントリーしましょう。

相場に勢いのある夕方以降はエントリーのタイミングを遅らせる

夕方以降の市場に勢いがある時間は、相場に勢いがありすぐには反転しない可能性があります。

エントリーのタイミングを1~2回遅らせましょう。

通常だと、エンベロープ線にかかったチャートを確認してからエントリーしますが、1分様子を見てからエントリーすると良いです。

逆に相場に勢いの無い15時まではエンベロープにチャートがかかったタイミングですぐにエントリーしましょう。

決済のタイミングは20EMAの突破したら

決済のタイミングは1分足の終値で20EMA線にかかったら決済します。

チャートの形によっては「利益がほとんど出ない・マイナスになる」こともありますが、ルール通り決済しましょう。

取引の時間帯は夕方以降がおすすめ

この手法のおすすめ時間帯は15時以降の相場に勢いが出て来たタイミングです。

勢いが強いタイミングは、エントリーのタイミングを1~2回分遅らせるなど、タイミングを見計らいましょう。

スキャルピングはエントリーするタイミングが非常に重要です。

勢いが強すぎるRSI30%以上(買い)・RSI70%以下(売り)ではエントリーしないように注意しましょう。

エンベロープとRSIを使うだけの簡単トレード

エンベロープとRSIを使った逆張りトレードはルール化して慣れてくれば、非常に簡単にできるスキャルピング手法です。

初めの方は1分足は早く感じるかもしれないので、慣れない場合は5分足で行うことも可能です。

その時はエンベロープ偏差を0.1に変更するなどして、工夫して取引してみましょう。

 

RSIを長短2本使った簡単トレード

次はRSIという代表的なオシレーター系指標を使ったスキャルピング手法を紹介します。

RSIは短期・長期の2本を使うだけの簡単トレード方法です。

取引環境

チャート:15分足・4時間足の2つ

RSI(3期間)20と80にライン

この手法のメリット

RSIを長短2本使った簡単トレードは相場を選ばずに取引ができ、非常に簡単なため、スキャルピング初心者にもおすすめです。

通貨ペアも選ばないので、いつでもどの通貨でもOKという特徴があります。

RSI20%以下なら買い・RSI80%以上なら売り

RSI(相対力指数)は、オシレーター系の指標で相場の過熱感を教えてくれます。

買われすぎ、売られすぎが分かるため、RSIを使って反転のタイミングを狙って行きます。

RSI3期間で設定

RSIは期間の非常に短い3期間で設定します。

通常RSIの初期設定は14や9が多いですが、3期間に設定することで「相場の反発をすぐに知る」ことが出来ます。

ただ、上がりすぎの80%、下がりすぎの20%のラインを超えることが多く、売買ラインのダマシも多いです。

長短2本のRSIを使うことによって、売買ラインをより正確に判断して行きます。

4時間足・15分足の2本を使う

RSIは時間軸が短いほど激しく上下し、逆に長いほどゆっくり上下します。

4時間足・15分足の組み合わせでなくてもOKですが、基本的に短い足の15倍~30倍ほどで長い足を設定します。

4時間足がRSI20%にかかったら15分足を見て判断する

この手法の流れはこの2つです。

  1. 4時間足がRSI20%(RSI80%)を突破したら15分足を見る
  2. 15分足がRSI20%(RSI80%)を突破したらエントリー

4時間足のRSIを見ながら、20%を下回り、再び反転して上がるタイミングとなったら15分足に切り替えます。

逆に80%を超えた場合は「売り」を狙えるタイミングです。

次に15分足に切り替えます。

15分足が20%を下回り、再び反転して上がるタイミングとなったら「買い」エントリーを入れます。

逆に80%を上回り、再び反転して下回るタイミングでは「売り」エントリーを入れます。

損切りと利益確定のルールを「1:1.5」にする

損切りと利益確定のルールは固定化して行きます。

損切りを10pipsに設定した場合、利益確定は15pipsとします。

損切りを50pipsに設定した場合は、利益確定を75pipsに設定します。

このように、利確を損切りの1.5倍に設定することによって、利益を細かく狙うのが、この手法のやり方です。

RSIの長短2本を見るだけ判断できるので非常に簡単

RSIを長短2本使った簡単トレードは、RSI3期間を2本使うだけで取引が出来る、非常に簡単なルールです。

損切りのルールを決めてから、利益確定を1.5倍で設定しましょう。

勝敗が半々の場合、利益が0.5倍多いため、利益を上げることが出来ます。

 

40SMAと5WMAを使ったトレンド狙いトレード

次はSMA(単純移動平均線)とWMA(加重移動平均線)を使ったスキャルピング手法です。

このトレード手法はトレンド相場で活躍するため、トレンド狙いのスキャルピングとなります。

取引環境

チャート:5分足~30分足

40SMA・5WMA

この手法のメリット

この手法はエントリーのタイミング、決済のタイミングは非常に明確で分かりやすいです。

他のスキャルピング手法と比べてゆっくりしているので、初心者でも分かりやすいです。

ただ、上の2つと比べるとトレードチャンスが少ないです。

SMAとWMA

SMAは単純移動平均線のことで、「期間内の終値の合計を平均化した線」のことです。

WMAは加重移動平均線のことで、「新しいデータほど重要視された線」のことです。

最新のデータが大きく反映されるため、WMAは上げ・下げの判断をするのに適しています。

WMAはあまり有名ではありませんが、MT4では標準搭載されています。

(MT4では「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「Moving Average」→「Linear Weighted」で設定できます」

SMA線をWMA線が下から上に突破するタイミングでエントリーするのがこの手法です。

ただ、SMAが上げているタイミング・下げているタイミングでしか効果を発揮しないため、トレンドの無いタイミングでは硬化を発揮しません。

40SMAは中期的なトレンドを判断するためには良い指標となり、40SMAを見るだけで、現在のトレンドを判断することが出来ます。

40SMAを5WMAが超えるタイミングでエントリー

上げ相場では40SMAを5WMAが下から上に突破するタイミングでエントリーします。

逆に下げ相場ではWMAが上から下に抜ける時に売り注文を入れます。

利益確定はローソク足3本の高値(安値)

利益確定のタイミングはエントリーしたローソク足を含む、3本の足の高値(安値)を超えた価格です。

ローソク足3本分ですので、5分足なら15分待つ必要があります。

この3本のローソク足の高値(買いポジの場合)を超えた価格を利益確定の決済金額とします。

(3本のローソク足の高値を超えたらすぐに決済、下回ったら指値注文を入れておきましょう。)

損切りはエントリーしたローソク足の安値(高値)

損切りはエントリーしたローソク足の安値(買いポジの場合)で設定し、安値の金額を下回ったらすぐに決済をします。

エントリーして最初のローソク足が確定したら、すぐに逆指値を入れておきましょう。

トレンド相場で簡単にできるスキャルピング手法

40SMAと5WMAを使ったトレンド狙いトレードは小さいトレンドを狙うスキャルピング手法です。

エントリーと決済のタイミングがはっきりしているので、考えることが無く取引できます。

 

移動平均線3本使った連続スキャルピングトレード

次はSMA単純移動平均線を3本使った連続スキャルピング手法を紹介します。

この手法は連続で取引することが出来るので、利益を短時間で何回も狙える方法です。

取引環境

チャート:30分足

40SMA・2SMA(高値)・2SMA(安値)

この手法のメリット

短期で何回も連続して取引できるので、利益を何回も狙うことが出来ます。

40SMAと2SMA(高値)・2SMA(安値)の3本を使う

今回の手法は40SMA(単純移動平均線)と2SMA(高値)・2SMA(安値)の3本を使います。

2SMAは高値と安値の2本を使います。

チャートは基本的にこの2本の間に挟み込まれる形で推移することになります。

今回の取引条件は「2SMAが40SMAの上にいる状態」が条件となります。

2SMAが40SMAの下にいる時は取引しないようにしましょう。

2SMA(安値)にタッチしたらエントリー

エントリーポイントは2SMA(安値)にタッチした時です。

線とチャートが合わさったらエントリーを入れます。

利益確定は2SMA(高値)にタッチしたタイミング

利益確定は2SMA(高値)にタッチしたタイミングです。

30分足だと、基本的には1~2本程度で決済することになります。

損切りは40SMAにかかったタイミング

損切りの基準は40SMAにタッチしたタイミングです。

40SMAに当たるまでは基本的にポジションを保持することになります。

その間、2SMA(安値)にタッチしても新規エントリーはしないようにしましょう。

トレンド発生後のレンジ相場などで活躍する手法

移動平均線3本使った連続スキャルピングトレードはトレンドが発生した後に活躍するスキャルピング手法です。

40SMA線が下にいる限り、ずっと使える手法なので、連続して利益を上げることが可能です。

ぜひ試してみてください。

 

スキャルピングにおすすめの海外FX業者

最後にスキャルピングにおすすめの海外FX業者を紹介します。

「低スプレッド・NDD方式・約定力・ハイレバ×ロスカット水準」の4点を比較してスキャルピングにベストな業者です。

【スキャルピングにおすすめのFX業者】
1位 アキシオリー
(高機能ツールcTrader)
2位 タイタンFX
(MT4だがNDD方式でスキャルピング向け)
3位 トレードビュー
(cTraderだけでなくプロ向けのCurrenexあり)

スプレッドの狭さはトレードビューが一番ですが、最低入金額の高さや、ロスカット率が100%など、扱いづらい点があります。

総合的に見るとアキシオリーが一番スキャルピングに向いたFX業者です。

 

アキシオリーのスキャルピング情報

アキシオリー(ナノスプレッド口座)
レバレッジ400倍
ロスカット20%
ゼロカットゼロカット対応、追証なし
取引手数料往復6ドル
米ドル/円0.40pips
(1.0pips)
ユーロ/円0.70pips
(1.3pips)
ユーロ/ドル0.4pips
(1.0pips)
取引ツールMT4・cTrader
最低入金額200$(約20,000円)

アキシオリーはスキャルピングに一番おすすめのFX業者です。

低スプレッドで約定率も高く、取引ツールcTraderも取り扱っています。

レバレッジ400倍、ロスカット20%で使いやすく、完全信託保全で補償もついていて、安全性もバッチリです。

アキシオリー(AXIORY)のメリット・デメリットを比較検証
AXIORY(アキシオリー)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 アキシオリーのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・トラブルなど、アキシオリーの情報を紹介します。

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タイタンFXのスキャルピング情報

タイタンFX(ブレード口座)
レバレッジ500倍
ロスカット20%
ゼロカットゼロカット対応、追証なし
取引手数料往復7ドル
米ドル/円0.33pips
(1.03pips)
ユーロ/円0.74pips
(1.44pips)
ユーロ/ドル0.2pips
(0.9pips)
取引ツールMT4
最低入金額200$(約20,000円)

タイタンFXもスキャルピングにおすすめのFX業者です。

取引ツールのcTraderは扱っていませんが、低スプレッドで、独自テクノロジーもあり約定率も非常に高いです。

レバレッジ500倍、ロスカット20%で使いやすく、取引量が多いと専属サポーターが付いて、VPSサーバーも使えるようになります。

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トレードビューのスキャルピング情報

トレードビュー(ILC口座)
レバレッジ200倍
ロスカット100%
ゼロカットゼロカット対応、追証なし
取引手数料往復5ドル
米ドル/円0.1pips
(0.6pips)
ユーロ/円0.4pips
(0.9pips)
ユーロ/ドル0.1pips
(0.6pips)
取引ツールMT4・cTrader・Currenex
最低入金額10万円

MT4世界で一番使われているプラットフォーム。自動売買システム(EA)にも対応
cTraderスキャルピング専用のプラットフォーム。板情報を見ることができ、ワンクリック機能・複数ポジション同時決済が出来る
Currenexプロトレーダー向けのプラットフォーム。プラットフォームを介して複数のプロバイダーに直接注文を出せる

トレードビューはスプレッドが業界最安値で取引ツールcTraderやプロ向けのCurrenexに対応しています。

ただ、ILC口座の入金額が10万円だったり、ロスカット率が100%と扱いにくいので上級者向けのFX業者です。

トレードビュー(Tradeview)のメリット・デメリットを比較検証
Tradeview(トレードビュー)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 トレードビューのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・トラブルなど、トレードビューの情報を紹介します。

トレードビューの登録はコチラ

まとめ

ここではスキャルピングのトレード手法について紹介して来ました。

自分に合った取引手法を取り入れてトレードしてみましょう。

海外FXは多くがNDD方式を採用していて、取引プラットフォームもMT4を搭載しています。

一番おすすめのアキシオリーでスキャルピングを始めてみましょう。

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