海外FXでスキャルピングが出来る業者を比較 | スキャルピングに必要な4つのポイント

海外FX教授
海外FX教授

海外FXでスキャルピング(高速取引)をする時は業者選びが大事だね!

ここではスキャルピングに向いたスプレッドの狭い業者を紹介して行くよ。

海外FXのハイレバ取引 × スキャルピングは大金を手に入れるチャンスがあるため、トレーダーに人気の取引方法です。

スキャルピングはスプレッドが安いだけで無く、この4つの条件が大切です。

  • 低スプレッド
  • 約定力が高い
  • NDD業者(スキャルピングOKの業者)
  • ハイレバ × 低ロスカット水準

この4つの条件をバランス良く満たした業者を選ぶようにしましょう。

 

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  1. スキャルピングは海外FXでおすすめの手法
    1. 海外FXがスキャルピング向きの理由(ハイレバ × スキャルピング)
    2. 逆に海外FXは長期投資に向いていない
    3. 海外FXのスキャルピング少額投資がおすすめ
    4. スキャルピングのメリット
    5. スキャルピングのデメリット
  2. NDD業者がスキャルピングOKの理由
    1. スプレッド手数料・取引手数料がもらえる
  3. DD業者がスキャルピング禁止
    1. スキャルピング禁止の理由①:サーバー負荷が増える
    2. スキャルピング禁止の理由②:スキャルピングで勝たれると損失が増える
    3. スキャルピングが発覚した時の措置:利益の帳消し・出金拒否・口座凍結
  4. 取引手数料・スプレッドが狭い業者を選ぶ
    1. 0.1pipsでも狭いスプレッドの業者を選ぼう
  5. 約定力の高い業者を選ぶ(約定率・約定スピード)
    1. エクイニクス社のサーバーを使っている海外FX業者
  6. NDD方式のFX業者を選ぶ(スキャルピング規制なし)
    1. ECN取引(電子取引所取引)がスキャルピングに良い(約定拒否なし・約定スピードが速い)
    2. ECN取引の方が不利なスリッページが起こりにくい
  7. ハイレバ×低ロスカット水準だとリスクが低い
  8. cTraderがあるとさらに便利
  9. FX業者のスキャルピング比較
  10. スキャルピングにおすすめの海外FX業者
    1. アキシオリーのスキャルピング情報
    2. タイタンFXのスキャルピング情報
    3. トレードビューのスキャルピング情報
  11. 初心者向け! スキャルピング取引のコツ
    1. スキャルピングはレンジ相場がおすすめ
    2. 値動きが少ない低リスクのドル円
    3. アクティブでハイリターンのポンド円
  12. MT4・MT5のEA・自動売買ツールはMQL5で購入しよう
  13. まとめ

スキャルピングは海外FXでおすすめの手法

スキャルピングは超短期取引のことで、数秒・数十秒で何度も取引を繰り返す手法のことです。

デイトレードも1日の内に何回も取引を繰り返しますが、もっと頻繁に取引するのがスキャルピングです。

  • スキャルピング:取引間隔は数秒・数十秒・数分程度(1日〇〇回の取引)
  • デイトレード:取引間隔は数十分・数時間程度(1日〇回の取引)
  • スイングトレード:取引間隔は2~3日に一回程度

時間軸も1分足などを使い、独自の売買ルールに従って、数分で決済して行きます。

1回あたり数pips程度を狙って行きますが、取引回数が非常に多いため、平均1pips(1,000円)の利益でも、1日30回利益を上げれば1日3万円の利益を上げることが可能です。

国内FXではスキャルピングによって口座凍結などの処置も聞きますが、海外FXのNDD業者であればスキャルピングOKですので、ぜひこの機会にスキャルピング取引を始めてみましょう。

 

海外FXがスキャルピング向きの理由(ハイレバ × スキャルピング)

国内FXと比べて海外FXはスキャルピングにぴったりの取引環境が整っています。

  • ハイレバレッジで取引ができる(200倍~3,000倍)
  • ロスカット水準が低い(20%~30%程度)
  • 追証無しのゼロカットシステムで万が一の時も安心
  • NDD業者でクリーンな取引環境
  • 約定力が高い、スリッページ・リクオート率が低い
  • 公平で高機能なプラットフォーム

ハイレバレッジでロスカットが低く、スキャルピングOKの業者が多いので、海外FXはスキャルピング環境がバッチリです。

「海外FXでスキャルピングをやらなきゃ何をやるの?」というほどスキャルピングは海外FXで人気の取引方法です。

 

逆に海外FXは長期投資に向いていない

海外FXは逆に長期投資には向いていません。

  • レバレッジが高いため、ロスカットされる可能性が高い
  • スワップポイントが良くない

海外FXはレバレッジが高いためすぐにロスカットされる可能性も高く、長期投資には向いていません。

しかもスワップポイントが良くないため、長期投資をすることによって、資金が減ってしまう可能性もあります。

海外FX業者は信託保全の無い業者もあるため、長期投資はおすすめしない方法です。

 

海外FXのスキャルピング少額投資がおすすめ

スキャルピング取引は少額での取引をおすすめします。

海外FXはハイレバレッジのため、わずかな値下がりでロスカットになってしまいます。

スキャルピングはぜひ少額投資から始めましょう。

 

スキャルピングのメリット

  • 短期間で資産を大きく増やすことができる
  • 短期間で成果が出るので、サラリーマンや主婦など忙しい人に向いている
  • 決まった範囲で株価が変動する「レンジ相場」で利益を上げやすい
  • 勝てるルールを定めて、ルール通りに取引すれば利益を出せる
  • 数分で決済するので、取引を普段の生活に持ち込まない
  • 短期取引のためロスカットやゼロカットになりにくい

海外FXはレバレッジが高いのでスキャルピングに非常に適しています。

「海外FX = スキャルピング」と言われるくらい、多くの海外FXトレーダーがスキャルピングをしています。

何かあってもゼロカットで追証無しなので、安心してスキャルピングが出来ます。

 

スキャルピングのデメリット

  • スプレッド手数料の負担が大きい
  • 連敗すると資産を一気に失う
  • 取引量が多いので、損切りのルール化が必要(大きな損失になる)

海外FXで唯一の弱点が「スプレッドが広い」ということです。

国内FXではスキャルピングが禁止されているので、海外FXのスプレッドが狭い業者でスキャルピングを行なうのがおすすめです。

 

NDD業者がスキャルピングOKの理由

スプレッド手数料・取引手数料がもらえる

NDD業者はトレーダーの注文をそのままインターバンクに発注し、その取引手数料で稼いでいるのが特徴です。

取引手数料のみがNDD業者の利益となるため、スキャルピングは取引手数料がたくさん入って来ます。

NDD業者にとって、スキャルピングトレーダーは歓迎したい顧客です。

NDD方式のメリット

  • 取引手数料のみで利益を上げているため、透明性が非常に高い
  • 不正行為が無い(出金拒否・口座凍結・ストップ狩り・不利なスリッページ・故意のレート変更など)
  • スキャルピングOK・自動売買OK・両建てOK
NDD方式のデメリット

  • 取引手数料が高くなりがち

 

DD業者がスキャルピング禁止

一方、DD業者や国内FX業者は「呑み業者」と呼ばれ、トレーダーの注文をインターバンクに実際に発注している訳ではありません。

顧客(トレーダー)の注文をインターバンクに通さず、FX業者で雇っている凄腕トレーダーの注文のみをインターバンクに通しています。

顧客の注文をインターバンクに通さない理由は「9割が負けるから」です。

「負けると分かっていれば、わざわざ注文する必要ないでしょ!?」というのがDD業者のやり方です。

それよりも、直接雇った凄腕トレーダーに勝ってもらった方が利益が出ます。

注文をインターバンクに通さないので、顧客が負ければ利益が出て、顧客が勝てば損失が出ます。

DD方式の全ての業者はスキャルピングを禁止にしています。

 

スキャルピング禁止の理由①:サーバー負荷が増える

多くのトレーダーがスキャルピング取引をすると、サーバーの負荷が大きくなってしまいます。

サーバー負荷が大きくなってしまうと、スプレッドが広がってしまうなどのデメリットが生じてしまいます。

 

スキャルピング禁止の理由②:スキャルピングで勝たれると損失が増える

スキャルピングで稼ぐプロのトレーダーが多いため、トレーダーに稼がれてしまうとDD業者は損をしてしまいます。

稼ぐプロのトレーダーを排除したいのがDD業者なので、スキャルピングを全面的に禁止しています。

 

スキャルピングが発覚した時の措置:利益の帳消し・出金拒否・口座凍結

スキャルピングをするトレーダーに対しては、利益の帳消しや出金拒否などの措置を行なっています。

最悪、口座凍結されてしまうので、DD業者ではスキャルピングをしないようにしましょう。

「どこからがスキャルピングか?」という明確な基準がないため、1日に数回~数十回取引する人はNDD業者に切り替えると良いです。

せっかく得た利益を帳消しにされてはたまったものではありませんので。

 

取引手数料・スプレッドが狭い業者を選ぶ

取引手数料米ドル/円ユーロ/円ユーロ/ドル
トレードビュー
(ILC口座)
往復5ドル0.1pips
(0.6pips)
0.4pips
(0.9pips)
0.1pips
(0.6pips)
アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
往復6ドル0.4pips
(1.0pips)
0.7pips
(1.3pips)
0.4pips
(1.0pips)
タイタンFX
(ブレード口座)
往復7ドル0.33pips
(1.03pips)
0.74pips
(1.44pips)
0.2pips
(0.9pips)
XM
(Zero口座)
往復10ドル0.1pips
(1.1pips)
0.6pips
(1.6pips)
0.1pips
(1.1pips)
FBS
(アンリミテッド口座)
1.1pips2.3pips1.1pips
ランドFX
(ECN口座)
往復7ドル0.9pips
(1.6pips)
1.6pips
(2.3pips)
0.9pips
(1.6pips)
アイフォレックス2.0pips2.0pips2.0pips

スキャルピングは1日に何回も取引をするため、スプレッドの狭さは非常に大切です。

ドル円10万通貨×1取引をした場合のスプレッド

  • 2.0pips → 2,000円(アイフォレックス)
  • 0.6pips → 600円(トレードビュー)

トレードビューとアイフォレックスのスプレッドを比較すると、1取引で1,400円の差が出てしまいます。

10取引で14,000円の差額が出るので、スプレッドはかなり重要です。

これをトレードで取り返すためには1.4pipsも利益を上げなくてはなりません。

NDD業者でもスタンダード口座は手数料が高めなので、ECN口座を開設するようにしましょう。

スキャルピングにはスプレッドが低い業者を選ぶことは大事です。

 

0.1pipsでも狭いスプレッドの業者を選ぼう

スキャルピングは「数pips~20pips」の利益を狙う超短期取引です。

スプレッドは0.1pipsでも安い方が、利益を上げやすくなります。

逆にスプレッドの広い業者だと、スプレッド手数料で利益を上げることが出来ません。

FX業者は少しでもスプレッドの狭い業者を選ぶようにしましょう。

 

約定力の高い業者を選ぶ(約定率・約定スピード)

スキャルピングには約定力も非常に大切です。

スプレッドが高くても、滑ってばかりでは意味がありません。

実際に取引して実感をつかむことが大事ですが、データセンターがどこにあるのか?も大切です。

EQUINIX社のデータセンターは、今、一番信頼性の高いデータセンターです。

EQUINIX社のデータセンター

多くのLP(リクイデティプロバイダー)が設置している高速通信のデータセンター。

EQUINIX社の約定スピードが速いのは、注文の発注(FX業者のサーバー)と受注(LPのサーバー)が同じデータセンター内にあるからです。

EQUINIX社のサーバーを採用しているアキシオリー・タイタンFX・トレードビューは約定スピード・約定率が非常に高いため、スキャルピングに向いています。

エクイニクス社のサーバーを使っている海外FX業者

EQUINIX社(エクイニクス社)のサーバーを使っている業者

  • アキシオリー
  • タイタンFX
  • トレードビュー
  • FBS

 

NDD方式のFX業者を選ぶ(スキャルピング規制なし)

海外は多くのFX業者でNDD方式を採用しています。

DD方式を採用している業者は、「不利な約定・ストップ狩り・不利なスリッページ・故意にスプレッドを広げる・故意のレート変更など」が行なわれている可能性があります。

NDD方式はそのままインターバンクに発注するので、透明性が非常に高いです。

FX業者NDD/DD
XMNDD
アキシオリーNDD
タイタンFXNDD
FBSNDD
FxProNDD
ホットフォレックスNDD
トレードビューNDD
ランドFXDD
アイフォレックスDD

ランドFXやアイフォレックスでスキャルピングをすると、出金拒否や口座凍結、スプレッドが広がるなどの措置が取られる可能性があるので、NDD業者を使うようにしましょう。

 

ECN取引(電子取引所取引)がスキャルピングに良い(約定拒否なし・約定スピードが速い)

ECN取引は電子取引所取引と言われ、トレーダー同士が注文を出し合って、合意があった場合に約定する取引方法です。

株式投資はこのECN取引となっていて、板情報などが見れるのが特徴です。

ECN取引の特徴

  • 約定拒否が無い
  • スリッページが少ない
  • 約定スピードが速い
  • 板情報がわかる
  • スプレッドは狭いが取引手数料がかかる
FX業者取引形式
トレードビュー(ILC口座)ECN口座
アキシオリー(ナノスプレッド口座)ECN口座
タイタンFX(ブレード口座)ECN口座
XM(Zero口座)ECN口座
FBS(アンリミテッド口座)STP口座
ランドFX(ECN口座)ECN口座
アイフォレックスOTC口座

低スプレッドの口座はだいたいはECN口座となり、スプレッドが狭い代わりに取引手数料がかかります。

たまにSTP口座の方が手数料(スプレッド+取引手数料)が安いこともありますが、基本的にはECN口座を使うのをおすすめします。

 

ECN取引の方が不利なスリッページが起こりにくい

スキャルピングで注意したいのが、「不利なスリッページ」です。

利益を上げて「さぁ、決済しよう」と決済ボタンを押したとしても、滑って不利な約定をしてしまったら、利益が小さくなってしまいます。

スリッページはSTP取引よりもECN取引の方が起こりにくいので、スキャルピングはECN取引で行うのがおすすめです。

 

ハイレバ×低ロスカット水準だとリスクが低い

米ドル/円を100円で10万通貨購入した時
レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
タイタンFX
(ブレード口座)
500倍20%20,000円4,000円
XM
(Zero口座)
500倍20%20,000円4,000円
FBS
(アンリミテッド口座)
500倍20倍20,000円4,000円
アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
400倍20%25,000円5,000円
ホットフォレックス
(ゼロスプレッド口座)
200倍20%50,000円10,000円
トレードビュー
(ILC口座)
200倍100%50,000円50,000円

ハイレバ × 低ロスカットも非常に大切です。

レバレッジが高くなるほど、ロスカットが低くなるほど、ロスカットされる確率が低くなります。

スプレッドが同じくらいの場合は、レバレッジやロスカット率でFX業者を選ぶと良いです。

 

cTraderがあるとさらに便利

これは必須ではありませんが、MT4よりもcTraderを使うと、約定スピードが早く、ワンクリック注文にも対応しています。

cTraderの特徴

  • ワンクリック注文に対応
  • 同時複数注文に対応
  • 超短期のスキャルピングに対応(制限無し)
  • 約定スピードが非常に早い
  • 板情報が見える

cTraderは取引が高速で行なうことが出来るので、超短期のスキャルピング向けの取引ツールです。

cTraderはアキシオリーとトレードビューが採用しています。

【cTraderを導入しているFX業者】
アキシオリー
トレードビュー

 

FX業者のスキャルピング比較

FX業者ドル/円スプ約定力DD/NDD取引ツール
アキシオリー1.0pips
(0.4pips+6$)
EQUINIX社
99.98%
NDDMT4・cTrader
タイタンFX1.03pips
(0.33pips+7$)
EQUINIX社NDDMT4
トレードビュー0.7pips
(0.2pips+5$)
EQUINIX社NDDMT4・cTrader・Currenex
FBS1.1pipsEQUINIX社
95%が0.4秒以内
NDDMT4・MT5
XM(Zero)1.1pips
(0.1pips+10$)
ロンドン
99.35%が1秒以内
NDDMT4・MT5
ランドFX1.0pips
(0.3pips+7$)
0.035秒DDMT4
アイフォレックス2.0pips
(固定)
あまり高くないDDFxnet

スキャルピングに必要な項目(スプレッド・約定力・DD/NDD・取引プラットフォーム)」をまとめました。

これらが総合的に優れたFX業者に登録するのが良いでしょう。

 

スキャルピングにおすすめの海外FX業者

ここではスキャルピングに向いたおすすめの海外FX業者を紹介します。

スキャルピングはスタンダード口座では無く、ECN口座に登録するようにしましょう。

【スキャルピングにおすすめのFX業者】
1位 アキシオリー
(高機能ツールcTrader)
2位 タイタンFX
(MT4だがNDD方式でスキャルピング向け)
3位 トレードビュー
(cTraderだけでなくプロ向けのCurrenexあり)

スプレッドの狭さはトレードビューが一番ですが、最低入金額の高さや、ロスカット率が100%など、扱いづらい点があります。

総合的に見るとアキシオリーが一番スキャルピングに向いたFX業者です。

 

アキシオリーのスキャルピング情報

アキシオリー(ナノスプレッド口座)
レバレッジ400倍
ロスカット20%
ゼロカットゼロカット対応、追証なし
取引手数料往復6ドル
米ドル/円0.40pips
(1.0pips)
ユーロ/円0.70pips
(1.3pips)
ユーロ/ドル0.4pips
(1.0pips)
取引ツールMT4・cTrader
最低入金額200$(約20,000円)

アキシオリーはスキャルピングに一番おすすめのFX業者です。

低スプレッドで約定率も高く、取引ツールcTraderも取り扱っています。

レバレッジ400倍、ロスカット20%で使いやすく、完全信託保全で補償もついていて、安全性もバッチリです。

アキシオリー(AXIORY)のメリット・デメリットを比較検証
AXIORY(アキシオリー)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 アキシオリーのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・トラブルなど、アキシオリーの情報を紹介します。

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タイタンFXのスキャルピング情報

タイタンFX(ブレード口座)
レバレッジ500倍
ロスカット20%
ゼロカットゼロカット対応、追証なし
取引手数料往復7ドル
米ドル/円0.33pips
(1.03pips)
ユーロ/円0.74pips
(1.44pips)
ユーロ/ドル0.2pips
(0.9pips)
取引ツールMT4
最低入金額200$(約20,000円)

タイタンFXもスキャルピングにおすすめのFX業者です。

取引ツールのcTraderは扱っていませんが、低スプレッドで、独自テクノロジーもあり約定率も非常に高いです。

レバレッジ500倍、ロスカット20%で使いやすく、取引量が多いと専属サポーターが付いて、VPSサーバーも使えるようになります。

タイタンFX(Titan-FX)のメリット・デメリットを比較検証
Titan-FX(タイタンFX)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 タイタンFXのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・コピートレードなど、タイタンFXの情報を紹介します。

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トレードビューのスキャルピング情報

トレードビュー(ILC口座)
レバレッジ200倍
ロスカット100%
ゼロカットゼロカット対応、追証なし
取引手数料往復5ドル
米ドル/円0.1pips
(0.6pips)
ユーロ/円0.4pips
(0.9pips)
ユーロ/ドル0.1pips
(0.6pips)
取引ツールMT4・cTrader・Currenex
最低入金額10万円

MT4世界で一番使われているプラットフォーム。自動売買システム(EA)にも対応
cTraderスキャルピング専用のプラットフォーム。板情報を見ることができ、ワンクリック機能・複数ポジション同時決済が出来る
Currenexプロトレーダー向けのプラットフォーム。プラットフォームを介して複数のプロバイダーに直接注文を出せる

トレードビューはスプレッドが業界最安値で取引ツールcTraderやプロ向けのCurrenexに対応しています。

ただ、ILC口座の入金額が10万円だったり、ロスカット率が100%と扱いにくいので上級者向けのFX業者です。

トレードビュー(Tradeview)のメリット・デメリットを比較検証
Tradeview(トレードビュー)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 トレードビューのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・トラブルなど、トレードビューの情報を紹介します。

トレードビューの登録はコチラ

 

初心者向け! スキャルピング取引のコツ

スキャルピングに慣れている人は読み飛ばしてもらって結構ですが、初心者向けにスキャルピング取引について紹介します。

 

スキャルピングはレンジ相場がおすすめ

レンジ相場は、同じ値幅で変動を繰り返す相場のことで、値動きが読みやすいためスキャルピングに向いたタイミングです。

抵抗線に触れたら逆張りでロング・ショートを繰り返していくと利益をあげることができます。

うまくはまれば短期間でも大きな利益を上げられるのがスキャルピングです。

 

値動きが少ない低リスクのドル円

スキャルピング初心者におすすめの通貨は、一番安定した値動きの「ドル円」です。

ドル円は低リスクでコストを抑えた取引をすることが出来るので、初心者はドル円で経験を積むのがおすすめです。

 

アクティブでハイリターンのポンド円

スキャルピングに慣れて、リスクを取って大きく稼ぎたい人は「ポンド円」がおすすめです。

ポンド円は値動きが激しく、1分間で15pips近く変動する時もあります。

うまく流れにはまれば、一瞬で大きく稼ぐことが出来ます。

ただ、上手く行かない時は一瞬で資金を失うこともあります。

スキャルピングに慣れるまではドル円で経験を積むのが良いでしょう。

 

MT4・MT5のEA・自動売買ツールはMQL5で購入しよう

MT4・MT5のEAや自動売買ツールはMQL5で非常にたくさんリリースされています。

高機能なEAもたくさんありますが、残念なEAもたくさんあります。

購入前にこれらのデータやレビュー・口コミを確認するようにしましょう。

  • バックテスト期間/取引回数
  • 損益グラフ
  • PF(プロフィット・ファクター)
  • 平均利益と平均損失の比率
  • 最大ドローダウン

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まとめ

FX業者ドル/円スプ約定力DD/NDD取引ツール
アキシオリー1.0pips
(0.4pips+6$)
EQUINIX社
99.98%
NDDMT4・cTrader
タイタンFX1.03pips
(0.33pips+7$)
EQUINIX社NDDMT4
トレードビュー0.7pips
(0.2pips+5$)
EQUINIX社NDDMT4・cTrader・Currenex
FBS1.1pipsEQUINIX社
95%が0.4秒以内
NDDMT4・MT5
XM(Zero)1.1pips
(0.1pips+10$)
ロンドン
99.35%が1秒以内
NDDMT4・MT5
ランドFX1.0pips
(0.3pips+7$)
0.035秒DDMT4
アイフォレックス2.0pips
(固定)
あまり高くないDDFxnet

スキャルピングは低スプレッドだけで無く、約定力、NDD業者、取引ツールが大切です。

全体的に優れたFX業者に登録するようにしましょう。

アキシオリーとタイタンFXは大きな違いはありませんが、cTraderを使える点で、アキシオリーが一番おすすめです。

スキャルピングをしたい人はアキシオリーに登録しておきましょう。

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