海外FXでロスカット水準の低い業者を比較! レバレッジと合わせて大事なロスカット

海外FX教授
海外FX教授

海外FXの一番の特徴であるハイレバ取引(ハイレバレッジ)はロスカット率も大事だよね。

ここではロスカット水準の低い海外FX業者を比較して行くよ。

海外FXでは国内FXと比べて全体的にロスカット水準が低く、ハイレバ取引が可能です。

ロスカット水準が低ければ低いほど、証拠金ギリギリまで取引を続けることが出来ます。

ここではロスカット水準の低いFX業者を比較して行きます。

当サイトおすすめはアイフォレックスがロスカット水準0%という驚異の数値です。

(一度ポジションを取れば、証拠金がなくなるまで保有できる)

1位 アイフォレックス
(ロスカット0%・レバレッジ400倍)
2位 ホットフォレックス
(ロスカット10%・レバレッジ1,000倍)
3位 FBS
(ロスカット20%・レバレッジ3,000倍)

 

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  1. ロスカット水準(証拠金維持率)が低いメリット
    1. ロスカット水準が高い(国内FX) = 早く損切りされてしまう
    2. ロスカット水準100%とロスカット水準0%の違い
    3. 必要証拠金・マージンコール・ロスカットライン(ロスカットレベル)
    4. 国内FXとのロスカットの違い
    5. レバレッジと掛け合わせることでロスカットの効果が100倍
    6. 顧客から損失を守る追証無しのゼロカット
    7. 強制ロスカット(強制決済)される金額
    8. 少ない金額でトレードしよう
  2. ロスカットを防ぐための対策(ロスカットしないように回避)
    1. 証拠金を追加する
    2. 取引ロット数を減らす
    3. 逆ポジでポジションを持つ(両建て)
  3. ロスカット計算方法
    1. XMのロスカット計算ツールでシミュレーションしよう(証拠金計算機)
    2. XM(888倍・20%)のロスカット計算方法
    3. タイタンFX(500倍・20%)のロスカット計算方法
    4. アキシオリー(400倍・20%)のロスカット計算方法
    5. FBS(3,000倍・20%)のロスカット計算方法
    6. ホットフォレックス(1,000倍・10%)のロスカット計算方法
    7. トレードビュー(200倍・100%)のロスカット計算方法
    8. ランドFX(500倍・30%)のロスカット計算方法
    9. アイフォレックス(400倍・0%)のロスカット計算方法
    10. FxPro(500倍・20%【30%】)のロスカット計算方法
  4. 海外FX業者のロスカット水準一覧(マージンコール一覧)
  5. おすすめのロスカット水準が低いFX業者
    1. ロスカット水準0%のアイフォレックス
    2. ロスカット水準10%のホットフォレックス
    3. ロスカット水準20%のFBS
    4. ロスカット水準20%のXM
    5. ロスカット水準20%のタイタンFX
    6. ロスカット水準20%のアキシオリー
    7. ロスカット水準30%のランドFX
  6. 海外FX業者のロスカット比較
  7. ロスカットでよくある質問
    1. ロスカットは設定で変更できますか?
    2. ロスカット狩りをする海外FX業者はいますか?
    3. ロスカット注文が悪い方向にいつも滑るのですが。
    4. 急なメンテナンスで決済注文が効かなくて、ロスカットになってしまいました
    5. 初心者ですが、「ロスカットとは何か?」仕組みを教えてください
    6. 海外FXはトレードで失敗して借金を負う可能性はありますか?
  8. まとめ

ロスカット水準(証拠金維持率)が低いメリット

海外FX国内FX
ロスカット0%~30%50%~60%
レバレッジ200倍~3,000倍25倍
ゼロカット採用不採用
追証なしあり
ロスカット水準(証拠金維持率)が低いメリット

  • 強制ロスカットされにくい
  • ポジションを長く保持できる

ロスカットとは「トレードで損失を出した場合に、預けている証拠金が〇〇%まで減ったら強制的に決済される」仕組みです。

国内では平均50%~60%に設定されているので、急な値下りがあった場合、すぐにロスカットされてしまいます。

しかし、海外FXのロスカット水準は平均20%~30%と低いことが多いので、ロスカットされる心配も少ないのがメリットです。

 

ロスカット水準が高い(国内FX) = 早く損切りされてしまう

「ロスカット率が高いのは、トレーダーを守るためだ」という理由で国内FXのロスカット水準が高いのですが、ロスカット水準が高いということは、「損切りが早い」ということです。

もちろん、ロスカット水準が低いということは、証拠金がどんどん減って行き、トレーダーの資金保護にはなりません。

しかし、ロスカットされるギリギリで値を取り戻すこともあるので、ロスカット水準は低い方が「損切りされる可能性が低い」です。

 

ロスカット水準100%とロスカット水準0%の違い

ドル円110円で1ロット購入した場合

トレードビュー
ロスカット100%
アイフォレックス
ロスカット0%
必要証拠金(レバレッジ)55,000円(200%)27,500(400%)
ロスカット金額55,000円0円

トレードビューとアイフォレックスのロスカットの金額を比べてみました。

トレードビューのロスカット100%の場合は、「必要証拠金 = ロスカット金額」となるため、証拠金ギリギリでポジションを持つと、すぐに強制ロスカットされてしまいます。

しかし、アイフォレックスの場合は、一度ポジションを持つと、証拠金が0円になるまでロスカットされることはありません。

アイフォレックスの場合は、「ロスカットされる = 証拠金が0円になる」ということですが、トレードビューよりも余裕をもって取引することが可能です。

 

必要証拠金・マージンコール・ロスカットライン(ロスカットレベル)

海外FXではレバレッジが高いので、必要証拠金が少なくて済みますが、ロスカットラインも低く設定されています。

マージンコールは50%~60%に設定されています。

 

国内FXとのロスカットの違い

ロスカット率が低いと、「もう少しで上がりそう」という局面で耐えることが出来るので、証拠金がすぐに決済されずにポジションを保つことが出来ます。

ただ、ロスカット率が低いということは、「顧客資金を守る」という点では資金を失いやすいデメリットもあります。

 

レバレッジと掛け合わせることでロスカットの効果が100倍

海外FX国内FX
レバレッジ200倍~3,000倍25倍
ロスカット0%~30%50%~60%
ゼロカット採用不採用
追証なしあり

同じレバレッジでもロスカット率が低いと強制決済されにくいですが、海外FXはハイレバレッジなので、さらにロスカットされにくくなります。

海外FXで有名なXMはレバレッジ888倍・ロスカット20%なので、国内FXと比べてロスカットは実質1/100くらいになります。

ロスカット率はレバレッジと掛け合わせることで非常に大きな効果を発揮します。

 

顧客から損失を守る追証無しのゼロカット

海外FX国内FX
レバレッジ200倍~3,000倍25倍
ロスカット0%~30%50%~60%
ゼロカット採用不採用
追証なしあり

海外FXはロスカット率が低いのが魅力ですが、ロスカットされた場合は失う資金も大きくなり、リスクも高くなります。

急な値下がりの場合はロスカットが間に合わず、マイナス残高(追証)になるリスクもあります。

ただ、そのリスクを減らすために海外FXは「追証無しのゼロカットシステム」を採用している業者がほとんどで、証拠金以上のリスクを負う必要がないのがメリットです。

ゼロカットシステムとは
急な値下りで、口座の資金がマイナスになった場合でも、追証の必要無く証拠金ゼロまで戻してくれる仕組み。

海外では一般的だが、国内では追証で資金を入金する必要がある

海外FXでは低いロスカット率でリスクが大きい代わりに、ゼロカットによって、追加資金が必要になることがありません。

急な値下りがあった場合でもFX業者がマイナス残高を補填してくれるので、国内FXよりもリスクが少なく取引をすることが出来ます。

 

強制ロスカット(強制決済)される金額

米ドル/円を100円で10万通貨購入した時
レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
アイフォレックス400倍0%25,000円0円
ホットフォレックス1,000倍10%10,000円1,000円
FBS3,000倍20%3,333円666円
XM888倍20%11,260円2,252円
タイタンFX500倍20%20,000円4,000円
GMOクリック25倍50%400,000円200,000円

海外FXは国内FXと比べると、少ない証拠金でトレードすることが出来ます。

(国内の1%~6%の金額で取引出来る)

レバレッジ金額が高いと証拠金が少なくトレードでき、ロスカット率が低いと証拠金ギリギリまで取引を続けることが出来ます。

国内(例:GMOクリック証券)だと証拠金が50%になったらすぐにロスカットされてしまいますが、アイフォレックスは証拠金0円になるまで取引を続けられます。

 

少ない金額でトレードしよう

海外FXは少ない証拠金で取引を開始でき、リターンも大きいですが、値下りすると一瞬で証拠金が吹き飛んでしまいます。

海外FXで取引をする時は少ない資金でトレードしましょう。

資金20万円での取引

国内FX:20万円の資金で1万通貨の取引(長期取引可能)

海外FX:2万円×10回分けで10万通貨のハイレバ取引(短期取引狙い)

海外ではこんな方法で取引が出来るので、国内よりもリスクを分散させてトレードが出来ます。

「ハイレバレッジ」というとリスクの高い取引だとイメージしてしまいますが、ハイレバになるほどリスクを回避する方法があります。

海外FXはロスカット率も低く、追証の無いゼロカットなので、国内FXよりもリスクが少なく取引が可能です。

 

ロスカットを防ぐための対策(ロスカットしないように回避)

海外FXは「ロスカット水準が低い」とは言っても、ロスカットされてしまっては損失が出てしまいます。

出来るだけロスカットしないように対策を取りましょう。

 

証拠金を追加する

ロスカットされないためには証拠金を追加すると良いでしょう。

余裕があれば証拠金を増やすのが良いですが、手持ち資金が少ない場合は、取引ロット数を減らすと良いです。

 

取引ロット数を減らす

証拠金を追加できない時は、取引ロット数を減らして対策しましょう。

海外FXは0.01ロットから取引ができるので、必要証拠金を少なく抑えることができます。

「1ロット = 1000通貨」の口座のあるFX業者もあるので、0.01ロットであれば10通貨となります。

取引ロット数を減らしてロスカットのリスクを抑えましょう。

 

逆ポジでポジションを持つ(両建て)

取引中にロスカットされそうになったら逆ポジションを持ってロスカットされないように対策をすることも出来ます。

両ポジションを持つことによって、片方に損失が出ても、もう片方は利益が出るので、ロスカットされることがありません。

両建ては「同一口座内」であれば、どこの業者でも認められています。

「ロスカットされそう = 両建てで対策」することによって、ロスカットから守ることが出来ます。

 

ロスカット計算方法

ロスカットの計算方法は、コチラを参考にしてください。

通貨金額 × 通貨数 ÷ レバレッジ率 × ロスカット率 = ロスカット金額
XM 米ドル/円100円 10万通貨の場合
100円 × 10万通貨 ÷ 888倍 × 20% = 2252円

タイタンFX ユーロ/円120円 10万通貨の場合
120円 × 10万通貨 ÷ 500倍 × 20% = 4800円

ロスカット率が低い方がギリギリまでホールドでき、レバレッジ率が高い方が必要証拠金が低くなります。

 

XMのロスカット計算ツールでシミュレーションしよう(証拠金計算機)

XMには「証拠金計算機」で必要証拠金が自動計算してくれるツールがあります。

必要証拠金 × ロスカット率 =ロスカット金額(証拠金維持率)

を計算することが出来ます。

「ロスカットになるのはいくら」か計算したい時は、ぜひ使ってみましょう。

XMで必要証拠金を自動計算する

ログインしなくても自動計算できます
 

XM(888倍・20%)のロスカット計算方法

レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
1ドル=100円888倍20%11,260円2,252円
1ドル=110円888倍20%12,387円2,477円
1ドル=120円888倍20%13,513円2,702円
米ドル/円100円 10万通貨の場合のロスカット金額
100円 × 10万通貨 ÷ 888倍 × 20% = 2252円

米ドル/円110円 10万通貨の場合のロスカット金額
110円 × 10万通貨 ÷ 888倍 × 20% = 2477円

 

タイタンFX(500倍・20%)のロスカット計算方法

レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
1ドル=100円500倍20%20,000円4,000円
1ドル=110円500倍20%22,000円4,400円
1ドル=120円500倍20%24,000円4,800円
米ドル/円100円 10万通貨の場合のロスカット金額
100円 × 10万通貨 ÷ 500倍 × 20% = 4000円

米ドル/円110円 10万通貨の場合のロスカット金額
110円 × 10万通貨 ÷ 500倍 × 20% = 4400円

 

アキシオリー(400倍・20%)のロスカット計算方法

レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
1ドル=100円400倍20%25,000円5,000円
1ドル=110円400倍20%27,500円5,500円
1ドル=120円400倍20%30,000円6,000円
米ドル/円100円 10万通貨の場合のロスカット金額
100円 × 10万通貨 ÷ 400倍 × 20% = 5000円

米ドル/円110円 10万通貨の場合のロスカット金額
110円 × 10万通貨 ÷ 400倍 × 20% = 5500円

 

FBS(3,000倍・20%)のロスカット計算方法

レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
1ドル=100円3,000倍20%3,333円666円
1ドル=110円3,000倍20%3,666円733円
1ドル=120円3,000倍20%4,000円800円
米ドル/円100円 10万通貨の場合のロスカット金額
100円 × 10万通貨 ÷ 3000倍 × 20% = 666円

米ドル/円110円 10万通貨の場合のロスカット金額
110円 × 10万通貨 ÷ 3000倍 × 20% = 733円

 

ホットフォレックス(1,000倍・10%)のロスカット計算方法

レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
1ドル=100円1,000倍10%10,000円1,000円
1ドル=110円1,000倍10%11,000円1,100円
1ドル=120円1,000倍10%12,000円1,200円
米ドル/円100円 10万通貨の場合のロスカット金額
100円 × 10万通貨 ÷ 1000倍 × 10% = 1000円

米ドル/円110円 10万通貨の場合のロスカット金額
110円 × 10万通貨 ÷ 1000倍 × 10% = 1100円

 

トレードビュー(200倍・100%)のロスカット計算方法

レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
1ドル=100円200倍100%50,000円50,000円
1ドル=110円200倍100%55,000円55,000円
1ドル=120円200倍100%60,000円60,000円
米ドル/円100円 10万通貨の場合のロスカット金額
100円 × 10万通貨 ÷ 200倍 × 100% = 50,000円

米ドル/円110円 10万通貨の場合のロスカット金額
110円 × 10万通貨 ÷ 200倍 × 100% = 55,000円

 

ランドFX(500倍・30%)のロスカット計算方法

レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
1ドル=100円500倍30%20,000円6,000円
1ドル=110円500倍30%22,000円6,600円
1ドル=120円500倍30%24,000円7,200円
米ドル/円100円 10万通貨の場合のロスカット金額
100円 × 10万通貨 ÷ 500倍 × 30% = 6,000円

米ドル/円110円 10万通貨の場合のロスカット金額
110円 × 10万通貨 ÷ 500倍 × 30% = 6,600円

 

アイフォレックス(400倍・0%)のロスカット計算方法

レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
1ドル=100円400倍0%25,000円0円
1ドル=110円400倍0%27,500円0円
1ドル=120円400倍0%30,000円0円
米ドル/円100円 10万通貨の場合のロスカット金額
100円 × 10万通貨 ÷ 400倍 × 0% = 0円

米ドル/円110円 10万通貨の場合のロスカット金額
110円 × 10万通貨 ÷ 400倍 × 0% = 0円

 

FxPro(500倍・20%【30%】)のロスカット計算方法

レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
1ドル=100円500倍20%(30%)20,000円4,000円(6,000円)
1ドル=110円500倍20%(30%)22,000円4,400円(6,600円)
1ドル=120円500倍20%(30%)24,000円4,800円(7,200円)

ロスカット率:MT4口座(20%)、MT5口座・cTrader口座(30%)

米ドル/円100円 10万通貨の場合のロスカット金額
100円 × 10万通貨 ÷ 500倍 × 20%(30%) = 4,000円(6,000円)

米ドル/円110円 10万通貨の場合のロスカット金額
110円 × 10万通貨 ÷ 500倍 × 20%(30%) = 4,400円(6,600円)

 

海外FX業者のロスカット水準一覧(マージンコール一覧)

FX業者ロスカット率マージンコール
アイフォレックス0%0.25%
ホットフォレックス10%40%
FBS20%40%
XM20%50%
タイタンFX20%90%
アキシオリー20%50%
ランドFX30%50%
FxPro(MT4)20%25%
FxPro(MT5・cTrader)30%40%
トレードビュー100%100%

各FX業者のロスカット水準とマージンコールの一覧です。

基本的に業者ごとにロスカット率とマージンコール率が決まっていますが、FxProだけ口座ごとに変わります。

アイフォレックスはロスカット0%なので「ポジションを持てば証拠金0円になるまで」保持できます。

トレードビューはロスカット100%なので「ギリギリの証拠金でポジションを持つと、値下がりした瞬間にロスカット」されます。

 

おすすめのロスカット水準が低いFX業者

ここではロスカット水準が低いFX業者を紹介します。

アイフォレックスは他のFX業者には無い、驚異のロスカット0%です。

アイフォレックスは一獲千金を狙えるFX業者で「アイフォ戦士」と呼ばれる一獲千金狙いの人も多いです。

1位 アイフォレックス
(ロスカット0%・レバレッジ400倍)
2位 ホットフォレックス
(ロスカット10%・レバレッジ1,000倍)
3位 FBS
(ロスカット20%・レバレッジ3,000倍)
4位 XM
(ロスカット20%・レバレッジ888倍)

アイフォレックスの次にロスカット率が低いのはホットフォレックスの10%です。

FBSやXMのロスカットは20%で比較的低水準です。

 

ロスカット水準0%のアイフォレックス

海外FXで一番ロスカット率が低いのは0%のアイフォレックスです。

一旦トレードが始まれば、証拠金0円になるまでポジションを保つことが出来ます。

アイフォレックスはギャンブル性の強いトレードが可能なため、一発逆転を狙った「アイフォ戦士」がいます。

アイフォレックス(iFOREX)のメリット・デメリットを比較検証
iFOREX(アイフォレックス)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 アイフォレックスの入金ボーナス・レバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・DD方式など、アイフォレックスの情報を盛りだくさんに紹介します。

 

ロスカット水準10%のホットフォレックス

アイフォレックスの次にロスカット率が低いのはホットフォレックスで10%です。

ホットフォレックスはレバレッジ1,000倍のハイレバ業者です。

入金ボーナスは最大500万円で、ボーナス累計額No.1を誇るFX業者です。

HotForex(ホットフォレックス)のメリット・デメリットを比較検証
ホットフォレックス(HotForex)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 ホットフォレックスのボーナス(入金・キャッシュバック)・レバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDDなど紹介します。

 

ロスカット水準20%のFBS

FBSはロスカット率20%の業者で、レバレッジ3,000倍を誇るハイレバ業者です。

ロスカット20%の業者は多いですが、レバレッジと掛け合わせるとFBSがおすすめです。

FBSは未入金ボーナスや入金ボーナスも多いため、ボーナスを利用した取引がおすすめです。

FBSのメリット・デメリットを比較検証
FBSのメリット・デメリットを紹介して行きます。 FBSのボーナス(口座開設・入金・キャッシュバック)・レバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDDなど、FBSの情報を盛りだくさんに紹介します。

 

ロスカット水準20%のXM

XMはロスカット率20%の業者で、レバレッジ888倍の人気海外FX業者です。

ロスカット20%の業者は多いですが、FBSの次にレバレッジが高いです。

XMはボーナスも豊富でハイレバレッジのバランスの良いFX業者でおすすめです。

XM(XMTrading)のメリット・デメリットを比較検証
XM(XMTrading)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 XMのボーナス(口座開設・入金・キャッシュバック)・レバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDDなど、XMの情報を盛りだくさんに紹介します。

 

ロスカット水準20%のタイタンFX

タイタンFXはロスカット率20%の業者で、レバレッジ500倍のスプレッドの狭い海外FX業者です。

低スプレッドでスキャルピングOKの業者なので、頻繁な取引をする人にはタイタンFXがおすすめです。

タイタンFX(Titan-FX)のメリット・デメリットを比較検証
Titan-FX(タイタンFX)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 タイタンFXのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・コピートレードなど、タイタンFXの情報を紹介します。

 

ロスカット水準20%のアキシオリー

アキシオリーはロスカット率20%の業者で、レバレッジ400倍のスプレッドの狭い海外FX業者です。

低スプレッドはタイタンFXと同じくらいですが、cTraderも使えるため手動スキャルピングをする人におすすめです。

アキシオリー(AXIORY)のメリット・デメリットを比較検証
AXIORY(アキシオリー)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 アキシオリーのレバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・NDD・VPS・トラブルなど、アキシオリーの情報を紹介します。

 

ロスカット水準30%のランドFX

ランドFXはロスカット率30%の業者で、レバレッジ500倍の業者です。

ボーナスが豊富&スプレッドが狭めなので、全体的にバランスが良いのが特徴です。

ランドFX(LAND-FX)のメリット・デメリットを比較検証
LAND-FX(ランドFX)のメリット・デメリットを紹介して行きます。 ランドFXの入金100%ボーナス(50万円)・レバレッジ・ロスカット率・スプレッド・スキャルピング情報・追証・ゼロカット・入金・出金・DDなど、情報を盛りだくさんに紹介します。

 

海外FX業者のロスカット比較

海外FX業者のロスカット比較をして行きます。

ロスカット水準はアイフォレックスがNo.1です。

アイフォレックスは資金が尽きるギリギリまでホールド出来るので、ハイレバ取引したい人におすすめのFX業者です。

ロスカット水準レバレッジ比率
アイフォレックス0%400倍
ホットフォレックス10%1,000倍
FBS20%3,000倍
XM20%888倍
タイタンFX20%500倍
アキシオリー20%400倍
ランドFX30%500倍
トレードビュー100%500倍

海外FXはほとんどの業者がロスカット水準が低めです。

トレードビューはロスカット率100%で、スキャルピング(高速取引)をしたい上級者向けの業者です。

 

ロスカットでよくある質問

海外FXのロスカットに関わるよくある質問です。

 

ロスカットは設定で変更できますか?

ロスカット水準は各FX業者で決まっているため変更はできません。

マージンコールも決まっているので、変更不可です。

 

ロスカット狩りをする海外FX業者はいますか?

故意にレート変更をしたり、わざと決済できないようにして強制ロスカットさせる「ロスカット狩り」は海外FXでも聞く話です。

DD業者では可能性があるため、NDD方式の業者に登録しておいた方が安心です。

 

ロスカット注文が悪い方向にいつも滑るのですが。

ロスカット注文に関わらず、スリッページが発生する可能性はあります。

しかし、いつも「悪い方向だけ」に滑るのであれば、ディーリングデスクで操作している可能性があります。

通常NDD方式であれば、悪い方向だけでなく「良い方向」にも滑る可能性があるはずです。

NDD方式と言いつつ、実際には「ディーリングデスク」が存在するFX業者もあるようです。

 

急なメンテナンスで決済注文が効かなくて、ロスカットになってしまいました

FX業者側の原因で急なメンテナンスになった場合は、一度、サポートに連絡を取ってみると良いでしょう。

もしかしたら「損失の帳消し」をしてくれる可能性があります。

しかし、基本的な補償は無いので、FX業者が対応してくれない場合は、ロスカットを受け入れるしかありません。

 

初心者ですが、「ロスカットとは何か?」仕組みを教えてください

ロスカットとは、ポジションの損失が大きくなった時に自動的に強制決済される仕組みです。

株式投資のような「ストップ高」「ストップ安」という仕組みがないため、トレーダーを守るために法律で定められています。

FXでは証拠金がマイナスになることがあり、マイナス残高になると追加入金(追証)が必要になるため、ロスカットはトレーダー保護のためにある仕組みです。

(海外FXではFX業者がマイナス残高を補填するため追証はありません)

 

海外FXはトレードで失敗して借金を負う可能性はありますか?

トレードで負けてマイナス残高が発生しても、追証は発生しません。

自分でお金を借りてきてトレードする以外は借金を負うことはありません。

禁止行為を行なってマイナス残高が発生してしまった場合は例外だと思いますが。

 

まとめ

レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
アイフォレックス400倍0%25,000円0円
ホットフォレックス1,000倍10%10,000円1,000円
FBS3,000倍20倍3,333円666円
XM888倍20%11,260円2,252円
タイタンFX500倍20%20,000円4,000円
GMOクリック25倍50%400,000円200,000円

海外FXはハイレバ取引がメリットの一つですが、ロスカット率が低いことも大きなメリットです。

少ない金額で一獲千金を狙えるアイフォレックスは、ぜひ登録しておくと良いでしょう。

一度ポジションを持ってしまえば、証拠金がゼロになるまで保持することが出来ます。

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