ランドFXの出金方法 – 3つの出金方法を図解で紹介します

海外FX教授
海外FX教授

ここではランドFX(LAND-FX)の出金方法について紹介して行くよ。

初めて出金する人はこのページを参考にしてね。

ここでは各種出金方法について調査して行きます。

この3種類の出金方法を調べました。

ぜひ出金の参考にしてください。

入金方法は別ページで紹介します。

ランドFXの入金方法 - 3つの入金方法を図解で紹介します
ランドFXの入金方法についてスクリーンショット付きで紹介して行きます。 クレジットカード・STICPAY・国内銀行入金の3種類の手続き方法です。 手数料・反映時間・最低入金額についても分かりやすく説明して行きます。

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ランドFX出金の注意点

ランドFXを出金する時には、以下のことに注意しましょう。

 

ランドFXは出金拒否がある

ランドFXはDD業者で、禁止事項がたくさんあります。

禁止事項に該当すると、利益の取り消し・出金拒否があるので注意が必要です。

  • 経済指標発表時のスキャルピング禁止
  • システム(EA)を使ったスキャルピング禁止
  • 高頻度の注文・取引禁止
  • ボーナスの悪用(他口座・他業者間での両建て取引)
  • アービトラージ(裁定)取引
  • 接続遅延・レートエラーを利用したトレード

これらに当てはまるとランドFX側が判断すれば、利益の取り消し・出金拒否があるので注意しましょう。

スキャルピングなどの高頻度の取引をしたい人や両建て取引をしたい人はランドFXは止めておいた方が良いでしょう。

 

証拠金30%をキープする必要がある

ランドFXではポジションを持ったままでも出金することが出来ますが、証拠金率30%以上でなくては行けません。

30%を切った状態で出金申請をしても、エラーで出金することが出来ません。

 

出金の優先順位

出金方法手数料出金までの時間
クレジットカード無料1週間~3週間
STICPAY0.3ドル+2.5%2~5日
銀行送金45ドル+中継銀行の手数料+受取銀行の手数料2~5日
ランドFXカード0.6%(20香港ドル)1週間~3週間
WebMoney(非推奨)0.8%

出金は優先順位があり、マネーロンダリング防止のために入金方法と同じ出金方法を取る必要があります。

出金の優先順位
①:クレジットカード
②:STICPAY
③:銀行送金

もし、国内銀行へ出金依頼をしたとしても、クレジットカードへの出金枠が残っていれば、自動的にクレジットカードへの出金に切り替わります。

出金の優先順位

入金:クレジットカード10万円・銀行10万円

出金依頼:銀行30万円

出金結果:クレジットカード10万円・銀行20万円

このように、銀行で30万円出金依頼をしても、優先順位によって自動的に変更されます。

ちなみにWebMoneyとランドFXカードは非推奨です。

WebMoneyは日本語非対応で日本円も使えません。

サイトも非常に見にくいので、ここでは省略させて頂きます。

 

クレジットカードは入金額までしか出金できない

出金方法出金限度額
クレジットカード入金額と同額まで
STICPAY無制限
銀行送金無制限

クレジットカードは入金した額しか出金出来ません。

クレジットカードは入金のキャンセル扱いとして出金されます

 

STICPAY・銀行へは入金額よりも多く出金できるので、入金分より多い出金はSTICPAYを使って出金するようにしましょう。

銀行への出金は手数料が5,000円以上の手数料がかかるので、STICPAYが一番良い出金方法です。

 

ランドFXカードは会費がかかる

ランドFXカードかかる費用
初回入金手数料30香港ドル(約420円)
入金手数料0.6%(最低20香港ドル)
最低入金額500香港ドル(約7,000円)
出金手数料0.6%(最低20香港ドル)
ATM引出手数料1%(最低20香港ドル)
会費13ヶ月目から毎月10香港ドル(約140円)
残高参照オンライン:無料、ATM:5香港ドル

ランドFX専用のカードでも入出金することが出来ますが、何かとお金がかかり、2年目から月会費がかかります。

ランドFXカードの出金は、「入金のキャンセル」として扱われるので、入金した金額までしか出金できません。

頻繁に入出金がある人には良いですが、クレジットカードかSTICPAYでの出金が良いでしょう。

 

銀行送金はリフティングチャージと受取手数料がかかる

銀行送金は45ドルの手数料ですが、別途、リフティングチャージと受取手数料がかかります。

  • リフティングチャージ:約2,500円(海外FX業者 → 中継銀行への送金手数料)
  • 国内銀行の受取手数料:約2,500円(中継銀行 → 国内銀行への送金手数料)
  • これを考えると、銀行送金で出金すると、以下の手数料がかかります。

    • 1万円ほど:(手数料45ドル(5,000円)+リフティングチャージ2,500円+受取手数料2,500円)

    ※ソニー銀行は受取手数料がかからないため、手数料+リフティングチャージで済みます

    銀行送金は手数料が非常に高いため、利益の出金はSTICPAYで行うのがおすすめです。

     

    ここからは一つ一つ、出金方法を紹介して行きます。

     

    クレジットカード出金

    クレジットカード手数料出金までの時間出金限度額
    VISA・Master無料1~3週間入金額と同額
    クレジットカードのメリット

    • 簡単な手続きで出金できる
    • 手数料が無料
    クレジットカードのデメリット

    • 入金額と同額までしか出金できない
    • 入金から出金までの期間が長すぎると銀行送金扱いになる

    まずクレジットカードの出金方法です。

    クレジットカードの出金の注意点は

    入金額と同額までしか出金出来ない

    ということです。

    クレジットカードの出金は、「入金のキャンセル」として処理されるため、入金額と同額までしか出金出来ません。

    また、入金してからの期間が長すぎる場合は、クレジットカードの出金が出来ずに銀行送金扱いになる可能性があるので注意です。

     

    出金方法画面でクレジットカードを選択

    出金方法画面から「クレジットカード」を選択します。

     

    通貨と出金額を入力

    通貨を選択し、出金額を入力します。

    クレジットカードは入金額以上の出金はできないので注意が必要です。

     

    クレジットカード出金の完了

    出金が承認されるとランドFXからメールが来ます。

    これで出金手続きは完了です。

     

    STICPAY出金

    出金方法手数料出金までの時間出金限度額
    STICPAY0.3ドル+2.5%2~5日無制限
    STICPAYのメリット

    • 無制限で出金できる
    • 他の海外FXへの入出金がしやすい
    STICPAYのデメリット

    • 手数料がかかる(0.3ドル+2.5%)+STICPAYからの手数料(600円+ 2.5%)
    • STICPAYの登録が必要(1回だけ)

    STICPAYへの入金はクレジットカードOKでしたが、STICPAYからクレジットカードへは出金出来ません。

    STICPAYからの出金は銀行振込となるので注意しましょう。

    銀行への出金手数料は0.3ドル+2.5%+STICPAYからの手数料600円+ 2.5%

     

    STICPAYの出金は「海外銀行送金と国内銀行送金」の2種類があります。

    海外銀行送金は中継銀行の手数料がかかるので、国内銀行送金で出金するようにしましょう。

     

    STICPAYに登録しよう

    STICPAYに登録していない人は登録しましょう。

    STICPAYをクリックします。

    登録方法は省略します

     

    出金方法画面でSTICPAYを選択

    まず出金方法画面からSTICPAYを選択します。

     

    STICPAYアカウント・通貨・出金額

    メールアドレス・通貨(日本円)・出金量(出金額)を入力しましょう。

     

    STICPAYの出金が完了

    STICPAYへの出金が成功すると「成功しました。」と表示されます。

     

    これでSTICPAYでの出金が完了です。

     

    銀行送金

    出金方法手数料出金までの時間出金上限額
    銀行送金45ドル+中継銀行の手数料+受取銀行の手数料2~5日無制限
    銀行送金のメリット

    • 手続きが簡単で分かりやすい
    銀行送金のデメリット

    • 手数料が高い(全部で10,000円前後)
    • 金額が大きいと、銀行から確認電話が入ることがある
    • 海外送金の受け入れを行なっていない銀行は使えない

    銀行送金は海外送金を受け入れていない銀行には送金出来ないので注意が必要です。

    海外送金を受け入れていない銀行

    • ゆうちょ銀行
    • じぶん銀行
    • ジャパンネット銀行
    • 新生銀行
    • みずほ銀行【インターネット支店のみNG】

    これらの銀行には出金出来ないので注意しましょう。

    銀行の営業時間外や土日などは出金が出来ないので、急ぎの場合はクレジットカードやSTICPAYが良いでしょう。

     

    ソニー銀行は受取手数料がかからないため、手数料45ドル+リフティングチャージ2,500円(合計7,500円ほど)で済みます。

    もし銀行送金で出金する場合は、ソニー銀行に出金するのをおすすめします。

     

    また、出金額が大きい場合は銀行から確認の電話が入ることがあります。

    入金の理由を聞かれることがありますが「為替取引の利益」と素直に答えればOKです。

     

    出金方法画面で銀行送金(Bank Wire)を選択

    出金方法画面から「Bank Wire」をクリックします。

     

    必要事項を英語で入力

    必要事項を「英語」で入力して行きます。

    SWIFTコードはSWIFTコード一覧で見てみましょう。

    住所を英語表記するにはhttp://judress.tsukuenoue.com/を使うと、住所を自動で表示してくれるので便利です。

     

    署名をして申請

    入力が終わったら署名をしてから「申請」をクリックします。

    これでランドFXで承諾が得られたら出金することが出来ます。

     

    銀行送金での出金が完了

    これで国内銀行への出金方法は終了です。

     

    まとめ

    出金方法手数料出金までの時間
    クレジットカード無料1週間~3週間
    STICPAY0.3ドル+2.5%2~5日
    銀行送金45ドル+中継銀行の手数料+受取銀行の手数料2~5日
    ランドFXカード0.6%(20香港ドル)1週間~3週間
    WebMoney(非推奨)0.8%

    3つの入金方法を紹介して来ました。

    それぞれメリット・デメリットがありますが、こんな順番で進めて行くと良いです。

    ①:クレジットカード(入金していれば最優先)
    ②:STICPAY(利益が出た場合・クレジットカード出金が出来ない場合)
    ③:国内銀行(最終手段・ソニー銀行だと受取手数料がかからない)

    出金にはマネーロンダリング防止のための「優先順位」がありますが、この順番を守って出金して行きましょう。

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