FBSのメリット・デメリットを比較検証

海外FX教授
海外FX教授

ここではFBSについて紹介して行くよ。

FBSはボーナスとハイレバを持ち合わせた海外FX業者だよ。

FBSはボーナスが驚異的に多く、レバレッジも最大3,000倍の他の海外FX業者には無い特徴を持っています。

ここではFBSの特徴について紹介して行きます。

FBSの登録はコチラ

FBSの評判記事はコチラを参考にしてください。

FBSの評判・口コミ - FBSを使った感想を〇〇人に聞いてみた
FBSの評判・口コミ・評価・使ってみた感想をクラウドソーシングで募集しました。 FBSの良い評判・悪い評判(悪評)を含めて掲載しています。

 

登録するだけで3,000円のボーナスゲット

FBSの基本情報

スタンダード123ボーナス口座
(アンリミテッド口座)
50ドルボーナス口座
(アンリミテッド口座)
レバレッジ3,000倍500倍500倍
ロスカット20%20%20%
1Lot単位10万通貨10万通貨10万通貨
取引可能単位0.01Lot0.1Lot0.1Lot
ゼロカットゼロカットシステム対応、追証なし
日本語対応△(日本語対応だが直訳感が残る)
入金手数料無料無料無料
最低入金額100ドル500ドル500ドル
入金スピードクレジットカード → 即時・国内銀行送金 → 着金後、即時~30分・ビットコイン → 即時~15分
出金手数料無料(銀行出金:別途リフティングチャージ・受取手数料5,000円ほど)
取引手数料無料無料無料
取扱い通貨FX35種類・貴金属4種類・エネルギー3種類・仮想通貨4種類
取引ツールMT4・MT5
両建て同一口座〇・複数口座△(ゼロカット無効・キャッシュバック無効)・異業者間〇
平均スプレッドドル円2.0pips・ユーロドル2.0pips・ユーロ円3.0pipsドル円1.1pips・ユーロドル0.8pips・ユーロ円2.3pips
ボーナス(未入金)無し口座開設で123ドル(期限:7日間)※利益分は「lot数×3ドル」出金可能口座開設で50ドル(期限無し) ※利益の出金条件(2Lotの取引・25ドル以上の利益)※利益分は「最大500ドル」出金可能
ボーナス(入金)入金金額の100%がボーナスとして付与(上限2万ドル)入金金額の100%がボーナスとして付与(上限2万ドル)
ボーナス(キャッシュバック)1ロット2ドル~7ドルのキャッシュバック1ロット1ドル~3ドルのキャッシュバック
ねこ
ねこ

FBSは「123ボーナス口座」と「50ドルボーナス口座」がおすすめだよ。

両方別々に口座開設できるから、両方でボーナスを受け取ると良いよ。

2つのボーナス口座以外には「スタンダード口座」がおすすめです。

最大レバレッジ3,000倍で取引できるので、他のFX業者よりも大きい金額を動かすことが可能です。

 

こんな人はFBSがおすすめ

  • 未入金ボーナスが欲しい人(123ドル+50ドル)
  • たくさんの入金ボーナスが欲しい人(上限2万ドル)
  • 取引ごとのキャッシュバックを受けたい人(最大15ドル)
  • 高いレバレッジで取引したい人(最大3,000倍)
  • 低いロスカット率で取引したい人(20%)

 

FBSの口座種類は6種類

FBSの口座種類は6種類あります。

「123ボーナス口座」と「50ドルボーナス口座」はアンリミテッド口座になります

おすすめしている口座はスタンダード口座とアンリミテッド口座の2種類です。

アンリミテッド口座は123ボーナス口座50ドルボーナス口座を選ぶとアンリミテッド口座と同じ仕様になります。

ここではスタンダード口座とアンリミテッド口座を中心に紹介して行きます。

 

FBSのボーナスキャンペーン

FBSはボーナスが盛りだくさんで、口座開設の時だけでなく、入金時のボーナスも非常に多いのが特徴です。

 

123ボーナス口座

口座開設ボーナス123ドル(13,500円ほど)7日間の期限付きボーナス・利益分の「取引ロット数×3ドル」のみ出金可能
入金ボーナス(初回)100%のボーナス(2万ドルまで)利益分のみ出金可能
キャッシュバック(取引ごと)1ロット1ドル~3ドル通貨の種類による
ボーナス合計20,123ドル(221万3千円ほど)

FBSの123ボーナス口座はボーナス特典が非常に多いです。

123ドルのボーナスは7日間の期間限定で消えてしまうので、注意が必要です。

利益が出ても「取引ロット数×3ドル」しか出金できないので、お試しデモ取引のような感覚で楽しみましょう。

入金額は初回にボーナスが付くので、出来るだけ多くの資金を入金すると良いです。

7日後にアンリミテッド口座に移行されます

 

50ドルボーナス口座

口座開設ボーナス50ドル(6,000円ほど)利益の出金条件(2Lotの取引・25ドル以上の利益)※利益分は「最大500ドル」出金可能
入金ボーナス(初回)100%のボーナス(2万ドルまで)利益分のみ出金可能
キャッシュバック(取引ごと)1ロット1ドル~3ドル通貨の種類による
ボーナス合計20,050ドル(220万5千円ほど)

50ドルボーナス口座は123ボーナス口座と併用可能な口座で、個人的には50ドルボーナス口座の方が条件が緩いのでおすすめです。

50ドルのボーナスは「期限が無い」ので、ゆっくりとトレードを楽しむことができ、利益分は出金できるので123ボーナス口座よりも条件が良いです。

入金額は初回にボーナスが付くので、出来るだけ多くの資金を入金すると良いです。

 

スタンダード口座

口座開設ボーナス無し
入金ボーナス(初回)100%のボーナス(2万ドルまで)利益分のみ出金可能
キャッシュバック(取引ごと)1ロット1ドル~3ドル通貨の種類による
ボーナス合計20,000ドル(220万円ほど)

スタンダード口座の最大のメリットはレバレッジ3,000倍で取引が出来ることです。

3,000倍だとXMの888倍・アイフォレックスの400倍(ロスカット0%)よりも少ない資金で大きなポジションを持つことができ、一獲千金を狙うことが出来ます。

1万円の資金で3,000万円分の取引が出来るので、XMの3.3倍・アイフォレックスの7.5倍の取引をすることが出来ます。

3,000倍だと「一瞬でロスカットされる」可能性もありますが、「一瞬で一獲千金」を得ることも可能です。

スタンダード口座で取引をする時は、出来るだけ少ない資金で超ハイレバ取引で行きましょう。

 

取引ごとのキャッシュバックボーナス

スタンダード123ボーナス口座
(アンリミテッド口座)
50ドルボーナス口座
(アンリミテッド口座)
米ドル/円2ドル1ドル1ドル
ユーロ/円2ドル1ドル1ドル
ユーロ/米ドル2ドル1ドル1ドル
ポンド/円3ドル1ドル1ドル
豪ドル/円6ドル3ドル3ドル

FBSは取引ごとのキャッシュバックボーナスもあります。

1取引で0.1pips~0.6pips程度のキャッシュバックがあります。

キャッシュバックを考えると、FBSはかなりお得に取引することが出来ます。

 

FBSボーナスの注意点

FBSのボーナスの注意点です。

 

出金するとボーナスが全て消滅する(50ドルボーナス)

FBSの入金で得られたボーナスは、出金すると全てのボーナスが消滅してしまいます。

5万円入金で得た5万円のボーナス

1万円出金 → ボーナスは全部消滅する

ボーナスがある内は、できるだけ出金をしないようにしましょう。

 

123ドルボーナスは取引回数によって出金ができる

50ドルボーナスと違い、123ドルボーナスは取引回数によってボーナス自体を出金することが出来ます。

123ボーナス口座は7日間限定のボーナスで、7日後にはボーナスが消滅してしまいますが「取引ロット数×3ドル」を出金することが出来ます。

  • 1ロットの取引:3ドル出金できる
  • 10ロットの取引:30ドル出金できる
  • 50ロットの取引:150ドル出金できる

1ロット3ドルなので、あまり金額が大きくはありませんが、未入金ボーナスで出金できるのはFBSだけの特典です。

 

ボーナスの有効期限

FBSでのボーナス自体には有効期限はありませんが、これらの状態にはボーナスが消滅してしまいます。

  • 出金した場合
  • ボーナスの無い口座に資金移動を行なった場合
  • 取引でマイナス残高になってしまった場合(ボーナスでマイナスが補填される)

123ボーナスで「取引ロット数×3ドル」については資金移動が可能です。

 

ボーナス自体は出金できず、利益分のみ出金可能

XMのボーナスは出金することができず、ボーナスで得た利益は出金可能です。

ボーナスは取引するための証拠金としての役割と、マイナス残高になった場合のマイナスの補填用として使われます。

 

ボーナスを利用した両建て(複数口座)は禁止

FBSのボーナスを利用した両建て(複数口座)は禁止されています。

同一口座内・異業者間の両建てはOKですので、取引中のリスク分散に使いましょう。

 

別口座を開設してもボーナスはもらえる

123ボーナス口座・50ドルボーナス口座は両方とも開設してボーナスを受け取ることが可能です。

ぜひ両方の口座を開設しましょう。

 

ボーナスの無い口座への資金移動でボーナスが無くなる

ボーナスの無い口座に資金移動をするとボーナスが消滅してしまいます。

123ボーナスで「取引ロット数×3ドル」については資金移動が可能です。

50ドルボーナス口座の資金は移動させることが出来ませんので、注意が必要です。

 

アンリミテッド口座は低スプレッド

口座開設ボーナス無し
入金ボーナス(初回)100%のボーナス(2万ドルまで)利益分のみ出金可能
キャッシュバック(取引ごと)1ロット1ドル~3ドル通貨の種類による
ボーナス合計20,000ドル(220万円ほど)

123ボーナス口座は7日後にアンリミテッド口座に移行・50ドルボーナス口座はアンリミテッド口座と同じ仕様

アンリミテッド口座は入金100%ボーナスに対応しつつも、低スプレッド(スプレッドが狭い)で取引が出来ます。

超低スプレッドのアキシオリーやタイタンFXにはかないませんが、ボーナスのあるFX業者の中では最安値で取引が可能です。

FBSの平均スプレッド比較(XM・アイフォレックス)

スプレッド平均XM
(スタンダード口座)
アイフォレックスFBS
(アンリミテッド口座)
米ドル/円2.0銭1.8銭1.1銭
ユーロ/円2.7銭1.8銭2.3銭
ポンド/円4.0銭5.0銭2.8銭
豪ドル/円4.7銭5.0銭2.0銭
ユーロ/米ドル1.8pips1.8pips0.8pips
ポンド/米ドル2.6pips3.0pips1.9pips
豪ドル/米ドル2.2pips3.0pips2.0pips

このようにスプレッドで比較するとFBSはXMやアイフォレックスと比べてスプレッドが狭いです。

123ボーナス口座や50ドルボーナス口座は、アンリミテッド口座と同じ仕様ですので、低スプレッドで取引をすることが出来ます。

 

FBSは【不自然な】日本語対応

FBSは日本語対応ですが、直訳したような不自然な言葉が多いです。

まぁ、何となく意味は分かりますが、違和感を感じることは結構あります。

FBSは日本語サポートがあり、日本人スタッフがいるので、メールは正しく返答してもらえるので、安心できます。

 

入金は3種類1ドルから(クレカとマイビットウォレットがおすすめ)

口座種類最低入金額
スタンダード100ドル
セント1ドル
マイクロ5ドル
ゼロスプレッド500ドル
ECN1,000ドル
アンリミテッド500ドル

口座の種類によりますが、セント口座は1ドルから、マイクロ口座は5ドルから入金可能です。

スタンダード口座は100ドルから、アンリミテッド口座は500ドルから入金することが出来ます。

FBSの入金方法 - 3つの入金方法を図解で紹介します
FBSの入金方法についてスクリーンショット付きで紹介して行きます。 クレジットカード・マイビットウォレット・海外銀行送金の3種類の手続き方法です。 手数料・反映時間・最低入金額についても分かりやすく説明して行きます。

 

出金は3種類

出金方法手数料反映される日数
クレジットカード1ドル/1回3日~2週間
マイビットウォレット1ドル/1回2日~5日
銀行送金10ドル~24ドル(別途リフティングチャージ・受取手数料5,000円ほど)3日~2週間

FBSの出金方法は3種類でクレジットカードかマイビットウォレットがおすすめです。

クレジットカードは拒否されることが多いですが、マイビットウォレットは入出金は確実で手数料が安いです。

しかも、他のFX業者への入出金も簡単なため、今、一番おすすめ出来る方法です。

FBSの出金方法 - 3つの出金方法を図解で紹介します
FBSの出金方法についてスクリーンショット付きで紹介して行きます。 クレジットカード・マイビットウォレット・海外銀行送金の3種類の手続き方法です。 手数料・反映時間・最低出金額・出金限度額についても分かりやすく説明して行きます。

 

約定スピードが0.3秒以内に約定(リクオート・約定拒否無し・スリッページほぼ無し)

FBSは0.3秒以内に約定され、約定スピードにも力を入れています。

リクオートや約定拒否も無いので、短期取引でも安心して行なうことが出来ます。

FBSのデータセンターはエクイニクス社

FBSのサーバーはEQUINIX(エクイニクス)社の金融データセンター内に配置されていて、非常に約定スピードが速いのが特徴です。

【エクイニクス社のデータセンターが速い理由】

多くのLP(リクイデティプロバイダー)が設置している高速通信のデータセンター。

エクイニクス社の約定スピードが速いのは、注文の発注(FX業者のサーバー)と受注(LPのサーバー)が同じデータセンター内にあるからです。

FBSはエクイニクス社のサーバーを使い、高速約定を実現しています。

 

レバレッジが3000倍でロスカット20%

口座種類レバレッジロスカット最低取引通貨数
スタンダード口座3,000倍20%1,000通貨
アンリミテッド口座500倍20%1万通貨

FBSはどの口座でもロスカット率20%になります。

日本ではロスカット率50%ほどの会社が多いので、証拠金ギリギリまで取引できるのが強みです。

ロスカットは20%で設定されていますが、ロスカットが間に合わなかった場合でも安心です。

 

証拠金1万円で3000万円分の取引ができる

証拠金額レバレッジ取引可能額購入できるロット数
1万円3,000倍
(スタンダード口座)
3,000万円分2.7ロット(27万通貨)
(1ドル110円の場合)
1万円500倍
(アンリミテッド口座)
500万円分0.45ロット(4.5万通貨)
(1ドル110円の場合)

証拠金1万円で2.7ロットの取引ができます(1ドル110円の場合)。

FBSはスタンダード口座は0.01ロットから取引が出来るので、最低36円ほどで取引を開始することが出来ます。

アンリミテッド口座は0.1ロットからの取引となります

 

ドル円1ロットに必要な証拠金

通貨・金額レバレッジ必要証拠金ロスカット証拠金
ドル円=110円3,000倍
(スタンダード口座)
3,666円733円
ドル円=110円500倍
(アンリミテッド口座)
22,000円4,400円

1ロット(10万通貨)に必要な金額は3,000倍のスタンダード口座で3,666円です。

アンリミテッド口座では1ロット22,000円で取引が出来ます。

 

追証なしのゼロカット

FX業者ゼロカットの有無
FBSゼロカット・追証無し

海外FXではほとんど全ての業者が「追証無しのゼロカットシステム」を採用しています。

国内FXのように追証になれば、利益どころか借金となってしまいますが、海外ではFX業者が損失をカバーしてくれます。

FBSも追証無しのゼロカットなので、安心して取引ができます。

 

FBS ゼロカットのタイミング

【FBSのゼロカットに対しての回答】

・ゼロカットになるタイミング

1-3秒ほどで自動的にマイナス残高が0に戻るようになっております。

・ゼロカットになった時、同じ口座で別通貨のポジションを持っている場合

全ポジションは(プラスであろうとマイナスであろうと)証拠金レベルが20%に達した場合にはクローズされ始めます。

最初に最も損失がでている注文ポジションが閉じられはじめます。

・ゼロカットになった時、別口座でポジションを持っている場合

2つの異なる取引口座が存在する場合には、取引に使用される残高においてお互いに繋がっていないため、一つの口座がマイナスバランスになったとしても、他の口座に影響はありません。

タイミング1秒~3秒で自動的にゼロカットになる
同一口座ロスカットされる
別口座別口座に影響なし

FBSのゼロカットは1~3秒で自動的にマイナス残高が0となります。

特に手続きも必要なく、非常に短い時間でマイナス残高を解消してくれるので、FBSは対応が早いです。

 

NDD方式で安心して取引できる(ストップ狩り・不利なスリッページ・レート変更なし)

FBSはNDD方式を採用しているので、間にFX会社のディーラーを通しておらず、透明性の高い取引が可能です。

DD方式の業者だと、ボーナスの利益が受け取れないトラブルもありますが、NDD業者はそういったトラブルも無いので、ボーナスを安心して使うことが出来ます。

スキャルピング(超高速取引)も可能ですので、低スプレッドのアンリミテッド口座でやってみると良いです。

NDD方式

NDD方式は顧客(トレーダー)の注文をそのままインターバンクに発注する方式です。

取引手数料のみが利益となり、透明性の高いのが特徴です。

NDD方式のメリット

  • 取引手数料のみで利益を上げているため、透明性が非常に高い
  • 不正行為が無い(出金拒否・口座凍結・ストップ狩り・不利なスリッページ・故意のレート変更など)
  • スキャルピングOK・自動売買OK・両建てOK
NDD方式のデメリット

  • 取引手数料が高くなりがち

FBSはNDD方式を採用しているので、安心して取引することが出来ます。

 

FBSはスキャルピングOK

スキャルピングは超高速取引のことで、デイトレードよりも頻繁に(数秒に1回・数十秒に1回)取引をします。

「海外FX = スキャルピング」と言われるほど、おすすめの取引方法で、資産を一気に増やすことが出来ます。

 

FBSはスキャルピングを正式に認めています。

スキャルピングをするなら低スプレッドのアンリミテッド口座で行なうと良いでしょう。

 

スキャルピング取引をするならアンリミテッド口座

スプレッド平均アンリミテッド口座スタンダード口座
米ドル/円1.1銭2.0銭
ユーロ/円2.3銭3.0銭
ポンド/円2.8銭4.0銭
豪ドル/円2.0銭3.0銭
ユーロ/米ドル0.8pips2.0pips
ポンド/米ドル1.9pips3.0pips
豪ドル/米ドル2.0pips2.0pips

FBSのアンリミテッド口座はSTP口座ですが、スプレッドが非常に狭いです。

STP口座のため、取引手数料はかかりません

レバレッジ3,000倍のスタンダード口座と比べると、全体的に低スプレッドのため、スキャルピングにはアンリミテッド口座がおすすめです。

 

VPSサーバーは条件を満たせば無料

自動売買やEA・自動スキャルピングに必要なVPSサーバーですが、条件を満たすと無料で使うことが出来ます。

VPSが無料になる条件

  • 1回450ドル(約5万円)以上の入金が必要(1回だけでOK)
  • 毎月3ロット以上の取引
  • ログイン →「プロモーションとボーナス」→「VPSサーバー」で設定できる
  • 条件を満たせない場合は毎月33ドル(約3,600円)の使用料がかかる

セント口座は毎月300ロットの取引が必要です。

MT4・MT5の自動売買・EAを使う人は、ぜひFBSの無料VPSを利用してみましょう。

 

取引通貨は少なめで指標の取り扱い無し

取扱い商品通貨数備考
FX35種類JPY対応8通貨(AUD・CAD・CHF・CNH・EUR・GBP・NZD・USD)
貴金属4種類金・銀など
エネルギー3種類原油など
仮想通貨4種類(BTC・DSH・ETH・LTC)

取扱い通貨数はFXで35種類で少なめです。

円建ては8種類しかないので、日本で人気のランドやリラは円建てが無いのでドル建てで行ないましょう。

ここ数年、人気を集めている「仮想通貨」もFBSで取引することが出来ます。

 

信託保全無しの分別管理

fbsの顧客資金は運営資金とは完全に分離した状態で分別管理されていますが、信託保全は付いていません。

万が一FBSが倒産した場合、顧客資金が完全に守られるわけでは無いので、注意しておきましょう。

 

FBSのライセンスはセントビンセント及びグレナディーン諸島の法人登録

FX業者日本向けライセンスその他の取得ライセンス
FBSセントビンセント及びグレナディーン諸島の法人登録キプロス(CySEC)・ベリーズ(IFSC)

FBSの日本へ運営はセントビンセント及びグレナディーン諸島の法人登録です。

FBSはキプロスやベリーズのライセンスも取得しているので、一定の安心感はあります。

 

FBSの両建て

【要約】分かりにくいので・・・
同一口座での両建てはOK。

複数口座での両建ては、ゼロカットが無効になり、キャッシュバックボーナスがもらえない。

異業者間の両建てはOK。

FBSの両建て(ボーナスも同じ)
同一口座の両建て
複数口座の両建て(ゼロカット無効・キャッシュバック無効)
異業者間の両建て

FBSは回答が非常に分かりにくいですが、複数口座の両建ては可能ですが、ゼロカットやキャッシュバックが無効になります。

異業者間の両建てはOKです。

ボーナスのあるFX業者で異業者間OKというのはFBSだけです。

複数口座のゼロカット狙いはNGですが、異業者間での両建てをやってみると良いでしょう。

 

FBSの安全性

海外のFX業者口コミサイトFPA(Forex Peace Army)を見ると、FBSの評価は2.879点で健全なFX業者だと言えます。

詐欺業者だとFPAで「詐欺」と表示されるので、FBSは問題ないでしょう。

FBS
ライセンスセントビンセント及びグレナディーン諸島の法人登録【日本向け】・キプロス(CySEC)・ベリーズ(IFSC)
信託保全信託保全無し(分別管理のみ)
設立2009年
FPAの点数2.879点
NDD・DDNDD
ゼロカットゼロカット・追証無し
日本円・日本語・日本人スタッフドル・ユーロ口座のみ(円での入金可能)・日本語は直訳感あり・日本人スタッフ対応

FBSは運営が長いですが、日本へのサービスにあまり力を入れていなかったため、知名度が低めです。

ただ、業界最大級のハイレバレッジ・ボーナスがあり、日本人スタッフもいるため、今、非常に注目されているFX業者です。

信託保全が無く、日本人向けが金融庁の許可を取っていないところが心配点です。

 

FBSのトラブル(出金拒否・口座凍結)

FBSで出金拒否や口座凍結の話は調べましたが、見つかりませんでした。

NDD業者なので、余程のことが無い限り、トラブルにはなりません。

しかし、禁止行為(ボーナスの両建てなど)などを行なえば、利益の帳消しや出金拒否はあり得ますので、不正行為は行わないようにしましょう。

 

FBSの取引プラットフォーム(スマホ・アプリ)MT4/MT5

MT4MT5
Windows
Mac
WebTrader
iPhone
iPad
Android
Androidタブレット

FBSの取引プラットフォームはMT4・MT5が全てそろっています。

Macにも対応し、スマホ版はMetaTraderアプリを使うことが出来ます。

 

コピートレード(ソーシャルトレード)も可能

コピートレードとは、プロの取引を自分の取引にコピーして自動売買する取引方法です。

コピーすることを「フォロー」と呼ばれていて、SNSのフォローと似ていることから、「ソーシャルトレード」とも呼ばれています。

FBSはスマホアプリ(iOS・Android)にてコピートレードを行なうことが出来ます。

FBSでコピートレードを始める

 

口座タイプは123口座・50ドル口座がおすすめ

スタンダード123ボーナス口座
(アンリミテッド口座)
50ドルボーナス口座
(アンリミテッド口座)
レバレッジ3,000倍500倍500倍
取引可能単位0.01Lot0.1Lot0.1Lot
最低入金額100ドル500ドル500ドル
平均スプレッドドル円2.0pips・ユーロドル2.0pips・ユーロ円3.0pipsドル円1.1pips・ユーロドル0.8pips・ユーロ円2.3pips
ボーナス(未入金)無し口座開設で123ドル(期限:7日間)※利益分は「lot数×3ドル」出金可能口座開設で50ドル(期限無し) ※利益の出金条件(2Lotの取引・25ドル以上の利益)※利益分は「最大500ドル」出金可能
ボーナス(入金)入金金額の100%がボーナスとして付与(上限2万ドル)入金金額の100%がボーナスとして付与(上限2万ドル)
ボーナス(キャッシュバック)1ロット2ドル~7ドルのキャッシュバック1ロット1ドル~3ドルのキャッシュバック

FBSで口座を作るならボーナスの多い123ボーナス口座・50ドルボーナス口座がおすすめです。

ボーナス口座はアンリミテッド口座の仕様と同じで低スプレッド・取引ごとのキャッシュバックがあります。

FBSの123ボーナス口座は出金可能

FBSの123ボーナス口座は7日間限定のボーナスで、7日後にはボーナスが消滅してしまいますが「取引ロット数×3ドル」を出金することが出来ます。

期間が限定していますが、未入金ボーナスで出金できるのはFBSの123ボーナス口座のみです。

XMの未入金ボーナス・FBSの50ドルボーナスは、ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスで得た利益は出金することが出来ます。

 

レバレッジ3000倍を取るならスタンダード口座

ボーナス重視・スプレッド重視であれば「123ボーナス口座・50ドルボーナス口座 → アンリミテッド口座」がおすすめですが、レバレッジ3000倍を活かして取引するならスタンダード口座がおすすめです。

スタンダード口座は口座開設での未入金ボーナスはありませんが、入金100%ボーナスやキャッシュバックボーナスは付きます。

ぜひ業界最高レバレッジを活用してみましょう。

FBSの口座開設方法を図解で紹介します
FBSの口座開設方法についてスクリーンショット付き手順で紹介して行きます。 おすすめの口座タイプ・取引プラットフォーム・本人確認書類・住所確認書類など、分かりにくい所も映像付きで説明します。

 

円口座は無いためドル口座かユーロ口座から選ぼう

FBSは円口座が無いため、ドル口座かユーロ口座から選択することになります。

ドル口座であっても日本円からの入金が出来ますので安心してください。

ただ、円 → ドルへの為替手数料が少しかかります。

出金の時もドル → 円への為替手数料が少しかかります。

 

MT4のEA・自動売買ツールはMQL5で購入しよう

FBSで使われているMT4のEAや自動売買ツールはMQL5で非常にたくさんリリースされています。

高機能なEAもたくさんありますが、残念なEAもたくさんあります。

購入前にこれらのデータやレビュー・口コミを確認するようにしましょう。

  • バックテスト期間/取引回数
  • 損益グラフ
  • PF(プロフィット・ファクター)
  • 平均利益と平均損失の比率
  • 最大ドローダウン

MQL5でメタトレーダーのEAを確認する

 

FBSのウェビナー(ウェブセミナー)・ビデオレッスン

FBSでは無料で視聴することが出来る英語のウェビナー(ウェブセミナー)・ビデオレッスンがあります。

ウェビナーは予約制で生放送のみ(後から見ることが出来ない)ですので、見逃さないようにしましょう。

FXウェビナーのスケジュール
FBSのプロとのライブレッスン

 

FBSの評判・口コミ・評価をクラウドソーシングで募集しました

FBSの評判・口コミをクラウドソーシングで募集しました。

良い評価・悪い評価含めて掲載しています。

ぜひ登録の参考にしてください。

FBSの評判・口コミ - FBSを使った感想を〇〇人に聞いてみた
FBSの評判・口コミ・評価・使ってみた感想をクラウドソーシングで募集しました。 FBSの良い評判・悪い評判(悪評)を含めて掲載しています。
いぬ
いぬ

FBSはボーナスが非常に多く、レバレッジが驚愕の3,000倍の海外FX業者だよ。

2種類の口座ボーナスが盛りだくさんだから、登録しておくと良いよ。

うさぎ
うさぎ

狭いスプレッドで取引したい人やスキャルピング(高速取引)がしたい人はスプレッド比較を見てみよう。

 

FBSでよくある質問

FBSでよくある質問・注意点を紹介して行きます。

 

初心者はどの口座がおすすめですか?

海外FXが初めての人は「50ドルボーナス口座」か「123ボーナス口座」がおすすめです。

無期限の50ドルボーナス口座の方が、ゆっくり取引を楽しめるので良いでしょう。

 

低資金で始めるにはどの口座が良いですか?

少ない資金で始めたい人は、「セント口座(1ドル~) 」か「マイクロ口座(5ドル~)」が良いです。

ただ、この2つの口座は「未入金のボーナスが受け取れない」・「スプレッドが広い」ので、お試し用の口座です。

メインで取引するのであれば、スタンダード口座かアンリミテッド口座がおすすめです。

 

MT4・MT5どちらの取引ツールが良いですか?

MT5の方が時間足の種類も多く、動作も早いのでおすすめです。

MT4に使い慣れた人はMT4でも良いと思います。

 

123ボーナス口座と50ドルボーナス口座は両方とも受け取ることは出来ますか?

2口座とも開設可能ですので、ボーナスを両方とも受け取ることが出来ます。

ただ、ボーナスの入る口座は別々ですので、合算して使うことは出来ないです。

 

FBSは安心して入金できますか?

FBSでの入金トラブルはありませんので、問題なく入金できます。

国内銀行との取引が無いため、マイビットウォレットを通じて入金するようにしましょう。

その他の銀行の場合は、クレジットカード(VISA・マスターカード)から入金すると良いです。

 

FBSは安心して出金できますか?

FBSからの出金も問題ありません。

基本的に入金と同じルートでの出金になりますが、クレジットカード出金かマイビットウォレット出金がメインです。

 

FBSはどこのライセンスを持っていますか?

FBSはキプロス(CySEC)・ベリーズ(IFSC)の2つの許可を取っていますが、日本へのサービス提供はセントビンセント及びグレナディーン諸島の法人登録で行っています。

セントビンセント及びグレナディーン諸島は金融庁の許可が無いため、少し信頼度は低いです。

 

まとめ

FBSの強み
ハイレバレッジ3,000倍(ロスカット20%のゼロカット追証無し)
豊富なボーナス口座開設(123ドル・50ドル)・初回入金100%(上限2万ドル)・キャッシュバック(最大1ロット15ドルまで)
手数料が全て無料入金・出金・取引手数料
少額から始められる1ドル~
安心のNDD方式入出金トラブル無し
FX以外の取引種目は多い仮想通貨の取引も可能

 

FBSの弱み
国内銀行との提携無しクレカかマイビットウォレット経由で入出金
日本語対応△(意味不明な日本語もあり)

FBSは未入金ボーナスを受け取りたい人・ハイレバ取引がしたい人におすすめのFX業者です。

登録するだけで123ドル(13,500円ほど)・50ドル(6,000円ほど)が両方もらえるので、まずは登録して取引してみましょう。

初回の入金で100%入金ボーナスがあるので、出来るだけ多くの資金を受取りましょう。

FBSの登録はコチラ

 

関連記事

FBSの口座開設方法を図解で紹介します
FBSの口座開設方法についてスクリーンショット付き手順で紹介して行きます。 おすすめの口座タイプ・取引プラットフォーム・本人確認書類・住所確認書類など、分かりにくい所も映像付きで説明します。
FBSの入金方法 - 3つの入金方法を図解で紹介します
FBSの入金方法についてスクリーンショット付きで紹介して行きます。 クレジットカード・マイビットウォレット・海外銀行送金の3種類の手続き方法です。 手数料・反映時間・最低入金額についても分かりやすく説明して行きます。
FBSの出金方法 - 3つの出金方法を図解で紹介します
FBSの出金方法についてスクリーンショット付きで紹介して行きます。 クレジットカード・マイビットウォレット・海外銀行送金の3種類の手続き方法です。 手数料・反映時間・最低出金額・出金限度額についても分かりやすく説明して行きます。
FBSの評判・口コミ - FBSを使った感想を〇〇人に聞いてみた
FBSの評判・口コミ・評価・使ってみた感想をクラウドソーシングで募集しました。 FBSの良い評判・悪い評判(悪評)を含めて掲載しています。

コメント

error:Content is protected !!